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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

4933とはずがたり:2007/02/05(月) 13:08:31
柳沢の失言なんかではなく政策で石田を選んで欲しかったのだが。。猛追の原因は失言なんかね?

失言の逆風、猛威 「楽勝」一転、愛知薄氷
2007年02月05日03時14分
http://www.asahi.com/politics/update/0205/002.html

 女性を「子どもを産む機械」と例えた柳沢厚生労働相の不用意な発言は、地方選挙にも飛び火した。4日に投開票された愛知県知事選では、自民・公明の推薦で3選を目指した現職の神田真秋氏(55)が当初「優勢」と伝えられたが、8日前に飛び出した失言が有権者の与党への反発を招き、終わってみれば薄氷の勝利だった。北九州市長選では民主、社民、国民新党推薦の北橋健治氏(53)に、自公推薦の柴田高博氏(57)が敗退。4月の統一地方選に向け、支持率が下がり続ける安倍内閣の悩みは尽きない。

 4日午後11時すぎ、名古屋市中村区の神田氏の事務所に当選の一報が伝わると、支持者らが一斉に立ち上がり、歓声を上げた。間もなく神田氏本人が姿をみせ、「本当に厳しく激しい戦いだったが、みなさま方の力で見事に乗り切ることができた」と感謝を述べた。

 この日の昼過ぎ、事務所は緊迫していた。「投票率が予想より高い。接戦だ」。愛知県内各地の自民党県議らの事務所に緊急ファクスを送った。「投票に行っていない人に声をかけるように」

 1月29日に出そろった報道各社の情勢調査では、いずれも民主党などが推す石田芳弘氏(61)を大きく引き離していることが明らかだった。楽勝ムードを変えたのは、柳沢厚労相の「産む機械」発言にほかならない。

 同月30日、名古屋市を訪れた民主党の鳩山由紀夫幹事長は「柳沢発言で流れを変えることができる。女性の怒りを全部、選挙にぶつけてほしい」とぶちあげた。

 2月1日、名古屋駅前に民主党の小沢代表、社民党の福島党首、国民新党の亀井久興幹事長らが並んだ。そして民主党の女性議員11人。次々と訴えたのは柳沢発言への批判だった。

 石田氏は、自身が目指したマニフェスト選挙にこだわりがあった。初めは「批判は国会議員に任せている。僕は僕の主張を訴えるだけ」。だが、潮目が変わったことにほどなく気づく。

 「選挙はプロレスと同じ。弱点を突かなきゃならない」。沈みがちだった石田氏の表情が、明るくなっていた。

 一方の神田氏の陣営は安穏としていた。「発言と知事選は別次元」と選対事務総長の高橋則行県議。柳沢発言の後も、幹部らに動揺はなかった。

 陣営幹部の地元事務所には心配する支持者の電話が相次いでいた。「あんなことになっちゃって票が減らないか。大丈夫か」。陣営が危機感を共有し始めたのは、ようやく1日になってからだ。

 「柳沢厚労相の発言は確かにけしからん。批判していい」。自民党県連の幹部が集まり、方針転換を確認。あえて身内を批判する作戦に転じた。ただ、神田氏自身は、問われれば柳沢氏を批判するものの、自ら柳沢発言を取り上げることはなかった。

 選挙戦最終日。神田氏の事務所を訪れた自民党の中川秀直幹事長はいらだちを隠せなかった。

 「柳沢氏本人も安倍首相も謝罪した。民主党や石田氏側の対応は、選挙目当ての党利党略としか思えない」

 それほど追い込まれた選挙だった。


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