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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

4931片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/02/05(月) 12:32:13
県議選情勢(上)
2007年02月05日 朝日秋田
http://mytown.asahi.com/akita/news.php?k_id=05000000702050001

「平成の大合併」の後、初めての県議選が3月30日に告示、4月8日に投開票される。選挙区は17から14に、定数は48から45に減った。選挙区は広くなったり、分裂したりと様変わりし、立候補予定者は手探り状態で地域への浸透を図る。朝日新聞社の取材では、いまのところ前回より4人少ない65人が立候補の意思を表明している。3回にわたって、各選挙区の情勢を報告する。


【秋田市】(定数13)
 秋田市と旧河辺郡の合併に伴い、両選挙区を合わせた新選挙区の定数が1増えた。
 現職8人、新顔10人の計18人が立候補を予定する。新顔は、引退する県議の「世襲」や現・元秋田市議など選挙経験者らが目立ち、「横並びの混戦」を予想する立候補予定者が多い。
 県議会最大会派の自民党は前回(党籍証明を含む)と同じ5人の公認候補を出す。現職の北林氏と冨樫氏、それぞれ新顔の黒崎氏と竹下氏、中泉氏。黒崎氏と竹下氏は雄和地区出身で、旧秋田市での支持の拡大が鍵を握りそうだ。中泉氏は現職県議会議長の長男で、地盤を引き継ぐ。
 民主の公認は前回2人だったが、今回1人。現職の高松氏が公認を得て5選を目指す。公明は現職の田口氏、共産は現職の山内氏を公認し、組織票などを背景に議席の確保を目指す。
 社民は現職県議が引退し、新顔の石川ひとみ・秋田市議が後継で立つ。今のところ女性候補予定者は1人だけで、幅広い層からの女性票獲得を狙う。
 国民新党からは新顔の石川錬治郎・元秋田市長が立候補する。
 無所属では、現職3人と新顔5人が立候補の準備をしている。
 県議会第2勢力の「みらい21」の穂積代表は5選を目指す。淡路氏は民主から推薦を受け、瀬田川氏は秋田市議時代の経験や地盤を生かし、ともに再選を狙う。
 新顔の工藤氏は、現職県議である父の後継者として立つ。補欠選挙で落選した元埼玉県草加市議の京極氏と、前回選挙で落選した鈴木・元秋田市議、元衆院議員の次男の中川氏は雪辱を期す。八橋に事務所を構える小松・秋田市議は支持の拡大を目指している。


【男鹿市】(定数1)
 旧男鹿市に旧若美町が合併し、新しい選挙区となった。立候補を予定するのは5選を目指す現職の加藤氏のみ。前回と同様、無投票になる公算が大きい。


【由利本荘市】(定数4)
 1市7町が合併し、選挙区が大幅に広がった。現職3人と新顔2人の計5人が立候補を表明した。新顔2人も知名度は高く、少数激戦が予想される。
 小田氏と三浦氏は前回、旧本荘市でともに8千票以上を獲得した。小田氏は地元旧本荘市を中心に精力的に会合に顔を出し、三浦氏は由利や西目などでも浸透を図る。前回約1万2千票を獲得した佐藤氏は出身の矢島地区でミニ集会を重ね、旧本荘市では知人らを介してすそ野を広げようとしている。
 一方、旧岩城町長だった加藤氏は、合併後の市議選で2位に600票以上の差をつけ、2439票でトップ当選した。高い知名度を生かし、選挙区をくまなく回る。佐々木氏はこれまでにボランティアで取り組んだ「地域おこし」で培った人脈を使って、支持層の広がりを狙う。


【潟上市】(定数1)
旧南秋田郡選挙区のうち、飯田川、天王、昭和の旧3町の合併に伴い新しい選挙区が出来た。現職で無所属の児玉氏に、新顔で自民の二田氏が挑む。
 二田氏は、県議から衆院議員になった二田孝治氏(東北比例)の長女。児玉氏は前回、県議だった父孝氏の地盤を引き継ぎ初当選した。
 過去の県議選では、父親同士が激しい戦いを繰り広げた。今回は娘らが立ち、親子2代にわたる戦いとなりそうだ。


【にかほ市】(定数1)
旧由利郡の3町が合併したにかほ市では、現職で自民の渋谷氏と、元職で無所属の村上氏との一騎打ちとなる公算が大きい。
 両氏は旧選挙区時代に落選経験がある。渋谷氏の地盤である旧象潟町と、村上氏の地盤である旧仁賀保町は有権者数がほぼ同じで、地域対決の様相を呈している。お互い地盤を固めながら、旧金浦町での票の上積みを狙う。一方の後援会幹部は「当落の差は数百票ですよ」と接戦を予想している。


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