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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

4763片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/02/01(木) 10:15:15
三上の票は何かの目安になるかも。

票が読めない不安
民主参戦と乱立青森市区 讀賣青森
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/news001.htm

 「三上剛、そして民主党をよろしくお願いします」。1月30日午前、青森市浪岡杉沢の県道交差点。右肩にスピーカーを担ぎ、左手にハンドマイクを握った三上はひとしきり演説をぶった。「新人なので、とにかく多くの人に考えを聞いてもらわないと……」。暖冬で雪が少ないのを幸い、年明けから、市内各地で「辻(つじ)立ち」を続けている。

 三上は、県都・青森市区に民主党が初めて擁立した公認候補だ。三上は2005年の衆院選で、青森1区の同党公認・横山北斗の選対本部長を務めた。横山は同区で敗れたが、約8万票を得て比例復活当選。この票数と、各陣営が見込む同市区の当選ラインが1万票であることを考えると、民主党が三上を当選させるのは容易そうにも見える。ある自民党市議は、「無党派層が三上支持に動くのではないか」と警戒する。

 しかし、実態はもっと複雑だ。衆院選で横山を推薦した連合青森は、県議選では独自に一戸富美雄(電力総連出身)を立てる。横山票の相当数を占めたとみられる無党派層(浮動票)も、前回トップ当選の「市民派」鹿内博ら複数の無所属候補に分散することは必至だ。三上自身、「何票取れるか見当もつかない」。

 ただ、三上の存在が、現職を含む非自民候補らの力関係を変化させることは間違いないだろう。

 青森市区の情勢は、民主初参戦を含むいくつかの要因から、混とんとしている。候補乱立に近い状態となったことも要因の一つだ。立候補予定者は現在、自民5、民主、公明、共産、社民各1、無所属5の計14人。元旧浪岡町長の古村一雄が初めて名乗りを上げ、前回次点の元衆院議員秘書の渋谷哲一も再挑戦する。倍率は、定数9を12人が争った前回より0・07ポイント高い1・4倍。ある候補は、「だれがどこで票を取るのか読めない。動きが見えない不安がある」とこぼす。

 05年4月の旧青森市と旧浪岡町の合併を受け、選挙区が広がったことも、戦況を複雑にしている。

 有権者数は旧青森市が23万6000人で、旧浪岡町が1万7000人。比率は14対1だが、合併後初の市議選(昨年10月)での投票率は旧青森市が54・60%、旧浪岡町が69・62%で、投票者数の比率は11対1だった。「浪岡票は大事だ。ここでの票次第で差がつくから」(自民党県議)

 浪岡票は、地域ごとに住み分けてきた自民党候補らの間にさざ波を起こしつつある。旧浪岡町は太田定昭の拠点だが、旧青森市が地盤の同党候補らが触手を伸ばしているのだ。特に、高橋修一は昨年末、旧浪岡町内に連絡所を構えるなど公然と進出を図っている。今のところ、太田が逆に旧青森市に打って出るそぶりはない。だが、今後の流れ次第で、党内争いが激化する可能性は否定できない。

 ある陣営幹部が打ち明ける。「自民党同士だからといって、選挙区内を住み分ける余裕はない」(敬称略)

(2007年2月1日 読売新聞)


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