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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

4762片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/02/01(木) 10:08:11
嘉田新党が旗揚げ
県議選
=公認予定候補8人擁立= 滋賀
http://www.bcap.co.jp/s-hochi/n070201.html

 嘉田由紀子知事の政治団体「対話でつなごう滋賀の会」(寺川庄蔵代表)は先月三十一日、県議選(三月三十日告示、四月八日投票)に八人の立候補予定者を公認、三人を推薦すると発表した。また、草津選挙区については、公認候補者を二十日まで公募する。

 公認される立候補予定者は、嘉田知事のマニフェスト実現に取り組むために「対話の会」と政策協定を結び、当選後は県議会で嘉田会派を結成することになる。公認、推薦のみなさんは次の通り(敬称略)。

【公認】大津選挙区=岡崎基子(64)・現職1期、沢田享子(58)・現職4期、野口陽(64)・新人▽高島市=清水鉄次(49)・新人▽長浜市=角川誠(71)・元職▽愛知郡=塚本清一(54)・新人▽湖南市=上野まさよ(59)・新人▽東近江市=木沢成人(34)・新人【推薦】米原市=西川敏輝(58)・新人▽犬上郡=辻孝太郎(62)・新人▽近江八幡市=中谷哲夫(64)・新人。

“嘉田チルドレン”11人擁立
県議選で知事支持団体 讀賣滋賀
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shiga/news001.htm

 嘉田知事を支持している政治団体「対話でつなごう滋賀の会」は31日、県議選(3月30日、4月8日投開票)で、9選挙区に公認候補8人、推薦候補3人の計11人を擁立すると発表した。新幹線新駅建設の「凍結」を掲げる嘉田知事を支えるため、県議会に“嘉田チルドレン”を送り込むのが目的。全17選挙区での候補者擁立を目標にしており、昨年7月の知事選後に推進から凍結へ方針転換した民主党県連との協力も視野に入れ、人選を進めていく。

 県議は現在46人(欠員1)で、新駅推進派の最大会派「自民党・湖翔クラブ」が28人。「民主党・県民ネットワーク」が12人、共産党県議会議員団2人などと続く。知事選で嘉田知事を支持したのは3人だったが、うち1人は近江八幡市長選出馬に伴って辞職している。

 この日、県庁で記者会見した対話の会の寺川庄蔵代表(62)は「『嘉田マニフェスト(公約)』を実現するという確たる意志を持った人を1人でも多く送りたい」と話し、県議選後は、当選議員で知事を支える新会派を結成する意向を示した。

 同会は、公認や推薦を決めるにあたり、立候補予定者に知事のマニフェストを尊重することや、新駅問題について、「限りなく中止に近い凍結」とする知事の主張と共同歩調を取ることなどを盛り込んだ政策協定を締結することを求めた。

 寺川代表とともに会見に臨んだ立候補予定者らは「知事選で新駅凍結という民意が示されたのに、自民党の抵抗で凍結が阻まれている」「知事の政策を県政に反映させたい」などと主張した。

 すでに知事と一緒に撮った写真を印刷した名刺を作ったり、集会で「(知事のキャッチコピーの)『もったいない県政』を支えます」と訴えたりしている立候補予定者も。

 自民党県議の1人は「県議選は地域の代表を選ぶという側面が強く、旧来の組織型選挙が有効」としながらも「『嘉田旋風』が再び吹いたら何が起こるか分からない」と戦々恐々。一方、ある県幹部は「県政運営の円滑化には、自民党との関係を良好にする方が得策。(同党に)警戒感を持たせる動きは結果的に知事にとってマイナスでは」と懸念する。

 以前から「県民との対話でつなぐというような政策を掲げる候補者がおられたら協力させていただきたい」と語っていた知事。県議選で「嘉田与党」がどれだけ支持を集められるか。それが、選挙後の県政運営の鍵を握りそうだ。

(2007年2月1日 読売新聞)


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