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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

4758やおよろず:2007/01/31(水) 17:46:06
公明 社民 存在感発揮へ悩み 北九州市長選 共闘相手に「注文」「抵抗感」

 新人3人が出馬し与野党対決構図となっている北九州市長選(2月4日投開票)は、自民党と連立政権を組む公明党や、民主党と共闘する社民党の戦いぶりも注目されている。
 夏の参院選などを控え存在感を示したい両党だが、ともに「悩み」を抱える。
 
 「うーん、厳しいな」。市長選の世論調査結果が新聞各紙で報じられた29日、公明北九州総支部の幹部は表情を曇らせた。 
 自民とともに推薦する元国土交通省局長の柴田高博氏(57)について、自民支持層が固まりきっていないという内容だったからだ。

 公明は市長選を「政局に大きな影響を与える選挙」(東順治副代表)と位置付け、告示後間もなく、福岡県議選に置いていた重点を市長選へ切り替えた。
 26日には支援母体・創価学会の婦人部に人気がある浜四津敏子代表代行が北九州入りするなどテコ入れに躍起だ。

 自民を公明が下支えする形の「自公共闘」。
 公明関係者は「当選へ票を上積みするためにも自民支持層への浸透をもう少し図ってほしい」と自民側に注文。
 公明支持層に対しても、期日前投票の呼び掛けを強める構えだ。

 一方、社民党は元衆院議員、北橋健治氏(53)を民主、国民新党とともに推す。
 2005年の衆院選比例代表では同市で約3万2000票を得票。
 根強い支持層をもつ。

 共産党を除く総与党態勢の市議会では「与党内野党」とも言われる微妙な立場。
 「北橋氏が勝てば存在感を示せる」と期待も大きい。
 半面、ある社民市議は「旧民社(現民主)とはかつてライバル関係で、高齢支持者の一部に抵抗感があるのも事実」との内情を語る。

 共産推薦の元北九州市立大教授、三輪俊和氏(63)の陣営には大学生も加わっている。
 選挙戦終盤へ向け「無党派層への浸透に一段と力を入れる」(陣営関係者)構えだ。

=2007/01/31付 西日本新聞朝刊=

2007年01月31日17時16分

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/kitakyu2007/20070131/20070131_001.shtml


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