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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

4732片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/01/31(水) 09:48:55
07県議選]告示まで2カ月 74人が出馬表明
合併で激戦区も
(01/30 08:02) 鹿児島
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=2570

 4月8日投開票の鹿児島県議会議員選挙告示(3月30日)まであと2カ月となった。29日現在、県内の23選挙区(定数54)で計74人が立候補を表明。ほかにも立候補をうかがう動きがあり、最終的には80人近くの立候補が予想される。今回は、市町村合併を踏まえた新選挙区での戦いだけに、現職同士がしのぎを削る激戦区があるなどこれまでにない選挙戦が繰り広げられそうだ。
 74人のうち現職は48人、元職5人、新人21人。政党別にみると、自民は44人、民主2人、公明3人、共産1人、社民2人、無所属22人。無所属の中には自民に公認申請中の立候補予定者もおり流動的だ。共産は、現職がいる鹿児島市・鹿児島郡区以外にも候補者を擁立する方針だ。
 激しい選挙戦が予想される選挙区のうち、人口が集中している鹿児島市・鹿児島郡区は、定数19に対し24人が立候補を表明している。合併で鹿児島市の区域が広がり、定数は前回の17から2増えた。20、30代の新人の挑戦が目立ち、世代交代が進むかどうか注目される。新人を中心に、つじ立ちや広報車が徐々に見られるようになってきた。
 指宿市・揖宿郡区は定数2に対し、現職、元職、新人2人の計4人が名乗りを上げた。自民公認2人が指宿市、無所属2人が頴娃町をそれぞれ地盤とするため、各市町で票の奪い合いが予想される。頴娃町と、川辺郡区の知覧町、川辺町による12月予定の合併も票の行方に影響するとの見方もある。
 定数1に対し4人が立候補を表明した垂水市区。自民公認の現職に加え、無所属の元職と新人2人が争う。現職と新人の一騎打ちだった前回選挙とは構図が大きく異なり、一層激しい票の奪い合いになりそうだ。いずれの陣営も4500票が当選ラインとみている。
 一方、新選挙区設定のあおりを受けて、現職同士でしのぎを削る選挙区もある。曽於市区(定数1)は、自民推薦を受けた現職2人の激突が予想される。両後援会は、合併前の旧3町に事務所を構えるなど年末年始から一段と活発な動きを見せる。それぞれ大隅地区や末吉地区を中心に支持を集める。旧曽於郡区(定数3)では比較的地盤のすみ分けができていたが、今回は「相手の主地盤でいかに票を集められるかがカギ」(関係者)との声も聞かれ、つばぜり合いは過熱気味だ。
 奄美市区は現職3人が2議席を争う。自民公認2人のほか、自由連合の現職が無所属で立候補する見込み。前自由連合代表で自民入りした徳田毅衆院議員(鹿児島2区)は「自由連合は、自民の友好団体として協力する」と表明しており、自由連合支持者の動きが注目される。
 激戦区がある一方で、10前後の選挙区が無投票になりそうな状況だ。うち川辺郡区、南さつま市区に立候補予定の現職2人は、今回も無投票ならそれぞれ5回連続、4回連続の無投票当選となる。


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