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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

4664とはずがたり:2007/01/29(月) 01:19:56
公認候補を出さないと支持者が離れてしまうと二回も書いてあり,当選ではなく組織防衛が大きな理由だとこんなにあからさまに表明してもええんかね?

県議選 存亡かける社民
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000701180002
2007年01月18日

 社民党県連(代表・村上克子県議)にとって、4月の統一地方選は、県内組織の存亡をかけた戦いとなりそうだ。県議会会派「社民・県民連合」に所属する3人の現職が立候補を予定する選挙区は、これまでにない激戦となる可能性が高いためだ。さらに参院選に向けても、「出さないと支持者が離れてしまう」と、存在感維持をかけた公認候補選びが続いている。

 17日午後、県議選柏市選挙区に新顔の元中学校教諭青木和美氏(56)を擁立する記者会見に同席した村上代表は「(県議選は)絶対後退できない選挙」と強調した。

 党県連が今回の県議選で公認・推薦するのは現職と青木氏を含めて4人。ところが03年の前回選挙と比べて、「どこもこれまでにない混戦模様」(村上氏)となっている。日頃、選挙協力を結ぶことの多い民主党が、公認候補を大量に擁立するためだ。

 現職は、村上氏(67)が市川市選挙区、小宮清子氏(55)が流山市選挙区、さらに同党推薦の加藤マリ子氏(56)が我孫子市選挙区からそれぞれ立候補を予定している。

 流山市選挙区(定数2)は、民主党系の無所属候補が立候補の準備を進めているほか、我孫子市選挙区(同)は05年の県議補選で当選した民主党現職と相まみえる。市川市選挙区(定数6)も、民主党が2人目の候補擁立を検討している。

 87年の県議選では、社会党議員は14人。最大会派の自民党に次ぐ勢力だった。党員も1500人を超えていた。党の離合集散で議員は減少。党員も現在は600人弱。

 頼みの綱の労組の組合員数も、企業の非正規雇用の増加などで減少の一途。

 党県連の磯崎博行幹事長は「労組の活動から政治に関心を持ち、党員になる傾向は減った」。

 さらに7月の参院選。村上氏はこの日、「(公認候補を)擁立する方向で頑張っている」というが、県連内には「県議選こそが大切」と慎重論もある。

 福島瑞穂党首からは「擁立を急いで欲しい」との連絡が15日、県連にあったばかり。県連は「公認候補を出さないと支持者が離れていく」とあせる毎日が続く。


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