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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
4582
:
片言丸
◆MACDJ2.EXE
:2007/01/25(木) 09:05:40
■自民系市議も検討■ ◆流山市(2)
自民は公認会計士の武田正光氏(37)を公認。NPO活動を通じての個人的な支援者に加え、党支持団体からの支援取り付けを進める。社民現職の小宮清子氏(56)も立候補を表明、連合千葉の組織内候補として推薦を得たほか女性団体などの支援も受ける。民主党衆院議員の公設秘書(47)は、同党に公認申請したものの、同党県連が社民との関係などに配慮して調整中。自民系の流山市議(30)も、一部の保守系市議らの後押しを受けて立候補を検討している。
■定数4に8人表明■ ◆市原市(4)
自民は、引退する武正幸県議が後継指名した市原市議の斎藤直樹氏(33)と、元県議の鈴木昌俊氏(59)の2人を擁立したが、同党の公認から漏れた市原市議の岡泉氏(40)も無所属での出馬を表明。
党勢拡大を目指す民主は、現職の杉田守康氏(71)と新人で市原市議会議長の高木衛氏(63)の2人を公認。公明は現職の塚定良治氏(52)、共産は新人で市原市議の船井きよ子氏(61)、市民ネットは現職の山本友子氏(58)で議席確保を目指しており、定数の倍にあたる8人が立候補を予定。混戦の様相を呈している。
■現新の一騎打ちか■ ◆旭市(1)
自民現職の宮内三朗氏(69)と無所属新人の大松重和氏(48)の一騎打ちとなりそうだ。
旧旭市を地盤とする自民党県連最高顧問の飯島重雄氏が引退。旧旭市からは新たに大松氏が立候補を表明した。旧飯岡町が地盤の宮内氏は、有権者の約6割が住む旧旭市内に選挙事務所を設けて浸透を図る方針。
選挙戦に大きな影響力のある旭市の伊藤忠良市長は今のところ、どちらの陣営を支援するか明言していない。
◆鴨川市(1)
引退表明した斎藤美信県議が後継指名した市議の亀田郁夫氏(54)は、自民の公認を受けて選挙戦に臨む。一方の民主は、年明けにNPO理事長の石田三示(みつじ)氏(54)を公認候補として擁立することを決めた。
また、斎藤県議との一騎打ちとなった前回選挙で善戦した海部元首相の秘書、長谷川倫秀(ともひで)氏(34)は、昨年7月に早々と事務所開きして雪辱を目指している。
■現職同士の争いに■ ◆香取郡(1)
区割り見直しに伴い、八代俊彦氏(58)、遠藤澄夫氏(58)という自民の現職2人が生き残りをかけて争う。
八代氏は県議を9期務めた父親の地盤を継ぐ。出身地の旧栗源町(香取市)に隣接する多古町を中心に、農業団体の票を集める。
遠藤氏は東庄町出身で、故・林大幹元衆院議員の秘書を務めた経歴を持つ。同町を中心に後援会を取りまとめる。
両陣営にとって「草刈り場」の神崎町でどこまで票を伸ばせるかが焦点となりそうだ。
(2007年1月25日 読売新聞)
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