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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

4581片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/01/25(木) 08:58:37
県議選注目の選挙区
少数激戦の見通し千葉市中央区 9人表明の激戦区市川市 区割り変更で混戦柏市 讀賣千葉
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news001.htm

 4月の県議選に向けた動きが活発化している。区割り変更の影響で現職同士が生き残りをかけてぶつかる選挙区など、注目選挙区における現時点の構図を紹介する。

 ◆千葉市中央区(3)

 自民の臼井正人氏(43)、公明の吉野秀夫氏(62)の両現職に加え、民主新人の出納克彦氏(55)、無所属で元県議の佐野彰氏(58)による少数激戦になる見通しだ。

 自民系3人が乱立した前回選で涙をのんだ佐野氏は、7月の参院選に立候補する本間進県議(52)と連携し、票の上積みを狙う。出納氏は知名度アップに向けて田嶋要衆院議員と駅頭活動などを展開。臼井、吉野の両氏も後援会や支持団体など支持基盤の点検に余念がない。

■花沢氏復帰に意欲■ ◆千葉市緑区(2)

 民主公認で現職の竹内圭司氏(39)は「有権者が正当な判断を下す」と支持者回りや街頭活動などを展開する。税不正免除事件で有罪判決を受けた花沢三郎元県議(70)(執行猶予期間中)は20日に事務所開きを行い、無所属での政界復帰に意欲をにじませる。

 元千葉市議の大塚進氏(55)も24日に県庁で記者会見し「自分の当選が事件の完全解決につながる」と述べて立候補する考えを表明した。

 ほかに共産が候補擁立を目指すほか、花沢氏待望論が根強い自民も公認候補を擁立する考え。ともに今後の対応が注目される。

■民主2議席狙う■ ◆船橋市(7)

 自民は、田久保尚俊氏(68)、西尾憲一氏(56)、田口賢氏(56)、矢野光正氏(58)の現職4人を公認。民主は、現職で県連幹事長の田中明氏(55)、前回は次点だった元県議の堀江ハツ氏(62)を擁立して2議席獲得を狙う。公明は現職に代わる新人の石川信一氏(43)、共産は現職の丸山慎一氏(51)でそれぞれ議席維持を目指す。

 固い組織票を持つ公明、共産に対し、自民内には「滑り込みで当選できれば」と漏らす陣営も。民主は議席奪還に向け、労組など支持基盤固めに力を入れる。前回は11人が立候補する乱戦だったが、今回は少数激戦となりそうだ。

 ◆市川市(6)

 9人が立候補を表明した県内有数の激戦区。

 自民は近藤喜久夫氏(65)、小島武久氏(66)の現職2人と新人で市川市議の鈴木衛氏(55)を公認、無所属で立候補する市川市議の狩野裕氏(43)を推薦した。

 民主は保守票の分散を好機と見て、現職の小泉文人氏(33)のほか、2人目を擁立する方向で調整している。

 公明は前回トップ当選した現職の赤間正明氏(45)で議席を確保する構え。共産は新人で市川市議の岡田幸子氏(56)を立てて前回の雪辱戦に挑む。社民は現職の村上克子氏(67)を擁立、市川市議で新人の小平由紀氏(44)も無所属での立候補を表明している。

 ◆柏市(5)

 区割り変更の影響で、混戦模様になっている。

 自民は、旧柏市区選出の鈴木良紀氏(62)、旧東葛飾郡区選出の浜田穂積氏(60)の現職2人を擁立。

 民主は、地盤の異なる市議2人を公認し、議席増を狙う。柏市議の高松健太郎氏(33)が、引退する現職の後継者として立候補。同じく柏市議で旧沼南町を地盤とする佐藤尚文氏(51)は、旧柏市域に浸透を図る。

 公明は新人の阿部俊昭氏(47)を立てて議席確保を目指す。共産の元県議、加藤英雄氏(53)は選挙区域の拡大による新たな支持層の取り込みを期す。社民は新人の青木和美氏(56)を擁立。旧柏市区選出で無所属の現職、吉川洋氏(57)は無党派層に照準を絞る。


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