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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

4385片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/01/06(土) 23:51:37
動く・07年統一地方選:決戦の幕開け/2 県議選/上 政党の政治決戦… /大分
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/oita/archive/news/2007/01/05/20070105ddlk44010350000c.html

 ◇政党の政治決戦様相も 16人が準備、激戦模様−−大分市区

 知事選と同じ4月8日投開票が予定されている県議選。「平成の大合併」で選挙区事情が前回と変わった上に、総定数が現行46から44に減る。予想される顔ぶれもほぼ出そろい、各地で前哨戦が繰り広げられている。

 現在の会派構成は、自民党29人▽民主党系の2会派(県政クラブ、新政みらい)7人▽社会県民クラブ6人▽公明党3人▽共産党1人。自民党は1959年以降、28〜37人で推移、過半数を制してきた。自民系が議席を独占していた1人区14選挙区(5市9郡)のうち、7郡が市町村合併で消滅、旧市と旧郡の現職同士が生き残りをかけ、競り合っている。

 自民党県連は既に、公認21人(全員現職)、推薦7人(現職4、元職1、新人2)を発表。来月9日、2次公認・推薦の予定。

 一方、民主党県連は先月、公認3人(全員現職)と推薦6人(現職4、新人2)を発表。社民党県連合は公認4人(現職3、新人1)と推薦5人(現職3、新人2)を決めている。

 公明党は現状3議席維持を、共産党は前回失った1議席の回復で2議以上獲得を目指す。

 ×  ×  ×

 有権者約37万人の大分市区(定数13)には16人(現職12、元職1、新人3)が立候補の構え。05年1月の市町村合併で旧佐賀関町、旧野津原町が選挙区に加わり、激戦模様だ。

 自民党は、麻生氏、阿部氏、安部氏、渕氏、油布氏の現職5人を公認、06年1月の県議北海部郡区(旧佐賀関町)補選で初当選した丸山氏を推薦とした。

 前回議席を回復した民主は県連幹事長の梶原氏を公認、もう一人の擁立を目指している。

 公明党は現職の矢野征子氏(2期)が引退。元県職員の河野氏を公認し、現職の竹中氏と併せて2議席維持を目指す。

 共産党は県議会唯一の野党勢力として、前回落選した堤氏で雪辱を期す。

 社民党は現職の久原和弘氏(3期)が臼杵市区へ回る。高教組出身の内田氏、自治労出身の吉田氏の両現職を公認し、県教組出身の平岩氏と大分市職労出身で同市議の首藤氏を推薦、4議席の維持を図る。

 無所属では、現職の高村氏が連合大分の推薦を受けた。会社社長の西本氏は正式な出馬表明はまだだが、動きを見せている。【藤原弘】

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 ◇予想される顔ぶれ(敬称略)

 ◆大分市(定数13)

 阿部英仁  58 自現 (4)

 安部省祐  47 自現 (4)

 麻生栄作  44 自現 (2)

 渕健児   66 自現 (2)

 油布勝秀  56 自現 (1)

 梶原九州男 59 民現 (2)

 竹中万寿夫 58 公現 (3)

 内田淳一  67 社現 (4)

 吉田忠智  50 社現 (2)

 高村清志  53 無現 (2)

 平岩純子  52 無現 (1)

 丸山博之  60 無現 (1)

 堤栄三   50 共元 (1)

 河野成司  49 公新

 首藤隆憲  59 無新

 西本徹男  58 無新

毎日新聞 2007年1月5日


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