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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

4378とはずがたり:2007/01/06(土) 14:48:02

若林はちゃんと希望者が居るならとっとと立てて,青葉区は推薦をちゃんと出せヽ(`Д´)ノ
定数2の塩竃・多賀城で出せないとは何事か?ヽ(`Д´)ノ

民主、空白区解消に苦慮 今春の宮城県議選
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2007/01/20070106t11028.htm

 統一地方選、参院選と続く2007年を「一大政治決戦の年」と位置づけている民主党が、今春の宮城県議選で現職不在の「空白区」解消に向けた候補者探しに苦慮している。全24選挙区中、空白区は18選挙区。そのうち新人を擁立できたのは柴田選挙区(定数2)のみ。議員を増やし、地方組織を強化して、夏の参院選に弾みをつけられるか、党の力量が問われている。

 先月26日の県連常任幹事会。「統一選の勝利が参院選勝利につながる。わたしも皆さんの応援にどんどん行く。格差是正に焦点を置いて政権交代を訴えよう」。夏の参院選候補者でもある岡崎トミ子県連代表は、県議らの奮起を促した。

 民主党は、仙台・青葉区(定数7)は現職と新人の公認候補、仙台・宮城野(定数4)には現職と新人の推薦候補を立てて攻勢をかける。だが、戦術にほころびを見せる選挙区も多い。

 加美(定数1)には昨年11月、元県議の擁立を決定したが、12月上旬に本人が加美町長選へ転出。塩釜(定数2)、多賀城・七ケ浜(定数2)でも擁立を画策したが断念した。

 定数が1増した泉(定数5)では、無所属新人が提出した推薦依頼を棚上げしたまま。「現職候補と共倒れの危険がある」(県連幹部)と消極的な意見も根強い。

 1998年の結党以来、過去2回、県議選で不戦敗が続く若林(定数3)は、県連幹部が複数の地元出身者と接触を続ける。同区には自民、社民、保守系無所属の現職3人に加え、自民と共産の新人が参戦。さらに民主が加われば、混戦に拍車が掛かる。

 「民主の看板があれば取れる」(ベテラン仙台市議)との見方がある一方、「現職の基盤はいずれも固い。ぽっと出てくる新人が勝てるはずはない」(現職県議)との声もある。若林区の構図はなお不透明な情勢だ。

 かつて「民主王国」と呼ばれた勢いを取り戻せるのか。木村勝好幹事長は「政権交代実現には、地方議会の勢力を高めて組織を強化する必要がある。公認候補が擁立できない選挙区では、非自民・非共産候補を支え、党の存在感を示したい」と話している。

2007年01月05日金曜日


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