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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

4165とはずがたり:2006/12/16(土) 14:10:39
議会の反撥なんかではない。利権代表集団自民党の反対である。ちゃんと書けや四国新聞

副知事後任人事、2月議会に先送り−18日から空席
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/article.aspx?id=20061215000092
2006/12/15 09:27

 十七日に任意満了を迎える副知事人事で、真鍋武紀香川県知事は十四日までに、現職の川北文雄氏(65)の退任を認める一方、後任人事については開会中の十一月定例県議会に提案せず、来年二月議会に先送りする方針を固め、県議会の各会派に打診した。

 これに伴い、副知事ポストは十八日から空席となる。

 複数の関係者によると、副知事人事について知事は、川北氏が今期で二期八年の任期を終えることなどから再任を求めず、行政改革の一層の推進などに向け、人心一新を図ろうと「新しい補佐役」の人選を進めていたという。

 後任人事については、県幹部の登用を腹案とし、県議会最大会派の自民党議員会に水面下で打診していた模様だが、同会派の強い抵抗や慎重な人選を求める意見が相次いだことなどから、今議会への提案を断念。しばらく期間を置き、来年二月議会に提案できるよう、環境を整えるものとみられる。

 副知事の職務について知事は、泉浩二出納長(62)に代行的な役割を求めるとみられるが、出納長に出納事務以外の決裁権限はなく、法律上も副知事の職務代行はできない。副知事には県の協議会や審議会など三十を超える「会長ポスト」が充てられており、空席が続けば県政運営への支障も懸念される。

 さらに、地方自治法の改正で四月には出納長ポストが廃止になることから、それまでに副知事を決めなければ「三役」で残るのは知事だけという異常事態にもなりかねない。

 副知事ポストが空席になるのは、川北氏が就任した一九九八年十二月以来、八年ぶり。当時は、真鍋知事就任に伴って荻野前副知事が辞任した後、三カ月近く空席が続いていた。

解説=議会との対立回避 知事打診案に根強い反発
 今回、副知事人事を見送った背景には、百七十億円もの財源不足が生じている二〇〇七年度予算編成などを間近に控え、人事をめぐる対立で議会との関係に遺恨を残すのは得策ではないとの判断があったとみられる。

 その一方で知事は、議会側が難色を示した人物を二月定例会に提案する考えを示しており、今回の対応は対立の火種はそのままに、結論を先送りしたに過ぎない。

 これからの県政運営を考えて決断した―。知事が選任見送りを決めたのは十三日。副知事人事の提案権は知事の専権事項で、「よほどの事がないと否決は難しい」(ベテラン県議)のが常だが、今回、議会の抵抗は相当に強かった。

 水面下の協議の中で、知事が提案した人物について、ある自民党幹部は「知事に代わる県の顔としてふさわしくないと判断した」と言い切る。

 仕事に対する熱意は優れているが、副知事は対外的な仕事も多く周囲への配慮が不可欠。知事と職員とのパイプ役としても適任とはいえない、というのが主な反対理由だ。強引とも取れる仕事ぶりが、これまで議会側の反感を買ってきた経緯もある。

 八月の再選から三カ月余り。知事にとって人事を円滑に進めるための時間は十分にあったはずだが、具体的に動いたのは先月中旬以降。「最終的に否決はないと高をくくっていたのだろう」といぶかる議員も少なくない。実際、知事は最後まで強行提案を模索していたようで、こうした知事の政治手法が議会の抵抗を増幅させた感は否めない。

 人事権は権力の源泉ともいえ、それを否決されることは不信任に近いダメージとなる。今回は知事が矛を収め、二月議会までに理解を求める構えを示しているが、議会側には知事の人選が変わらない限り承認は難しいとの見方が多い。議会の理解が得られる人事を提案できるか。知事の政治姿勢とリーダーシップが問われている。(報道部・古田忠弘)


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