したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

統一地方選・地方議員関連統一スレッド

4153とはずがたり:2006/12/15(金) 13:37:10

今回金丸家が山本支持なのはどうしてだ?山本は堀内や民主が擁立のイメージだが金丸系の一部も絡んでいるのか?

山梨県知事選 金丸一派、分裂再び 民主は擁立を断念
2006年12月15日(金)09:21
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/K2006121501000.html?fr=rk

 宮崎、愛媛両県知事選とのトリプル選挙になる山梨県知事選(来年1月4日告示)は、故金丸信・元自民党副総裁の後継者と、金丸氏の支持者だった現職知事の事実上の一騎打ちとなりそうだ。両陣営を支える自民党の有力県議2人も金丸氏の後援会出身。4年前にもあった金丸派内を二分した争いが再び起きた形だ。一方の民主党は独自候補の擁立を断念、分裂劇に話題もさらわれ、存在感を示せずにいる。

 これまでに立候補を表明したのは再選を目指す山本栄彦知事(71)、元自民党衆院議員の横内正明氏(64)、共産党公認で県議の石原秀文氏(63)、私設美術館主宰の金子望氏(61)の4人。

 山本、横内の2氏は前回も激突。山本氏が、横内氏に約9000票差で競り勝った。

 保守王国・山梨の政治は、死して10年たった今も、「政界のドン」と呼ばれた「オヤジ」こと金丸氏の影響が影を落とす。山本氏は金丸氏の後援会「久親会(きゅうしんかい)」の出身。横内氏は13年前、金丸氏が建設省から引き抜き、地盤を譲った後継者。前回は会内部の対立から知事選候補を一本化できなかった。

 今回も、自民党県議団が県連幹事長の相馬紀夫県議を旗振り役に現職山本氏の推薦を早々に決める一方、金丸派県議団の実力者、深沢登志夫県議は横内氏支援に動いた。

 「後継者が出たいというんだから仕方ない」「それを止めるのがあなたの仕事だろう」。深沢氏は12月定例議会中に8人の自民党県議と新会派を設立して、自民党会派は分裂してしまった。

 県連は今回も党本部への推薦要請はしていない。地元国会議員の了解が得られないからだ。

 金丸氏の遺族の動きも対立に拍車をかける。前回知事選で横内氏を推した金丸家だが、今回は山本氏支持とされる。

 「前回も今回も、もとをただせば久親会のけんか。オヤジがいれば収まるんだが」と深沢氏。

 一方の民主党は、存在感が薄まるばかりだ。今回は小沢一郎代表による党本部の「相乗り禁止令」もあったが14日、県連独自で山本氏を推薦。独自候補擁立は断念したため、来年の参院選への悪影響も心配されている。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板