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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

4147とはずがたり:2006/12/15(金) 01:11:50

激戦区は今 '07青森県議選
(2)三戸郡(定数3) 大票田・南部が勝敗左右
(2006/11/23)
http://www.daily-tohoku.co.jp/kikaku/kikaku2006/gekisen/gekisen_02.htm
◇立候補が予想される顔ぶれ
【三戸郡】(定数三)
北  紀一 65 現③ 民主
松尾 和彦 43 現① 民主
澤田  恵 48 新 自民●=啓長男(世襲)
夏堀 浩一 52 新 無所属●→上野(自民)後継
(名前の次の数字は年齢。丸数字は当選回数)
 県議六期目の上野正蔵(=階上)の勇退報道からさかのぼること約十日。十月下旬から十一月初めにかけ、南部町長・工藤祐直と同町議会議長・工藤久夫の電話が相次いで鳴った。相手は上野本人だった。
 「後継者を指名するつもりはない。(議席を)返すときは南部町と決めていた」
 県議選初挑戦の一九八三年、上野は直前まで県議だった旧名川町出身の工藤清司(故人)の地盤を引き継いで当選した。約四半世紀を経ての“恩返し”の格好だ。
 南部町は人口約二万二千人。合併で三戸郡内最大の町となったが、地元県議不在の空白地域だ。ベテラン勇退を受け、与党系町議らは人選を加速させた。白羽の矢が立ったのが元旧福地村議の夏堀浩一だった。
◆  ◆  ◆
 大票田からの出馬。有力新人ではあるが、夏堀の支持基盤は必ずしも盤石ではない。擁立に動いた与党系町議は大島理森派と田名部匡省派が混在。過去に支持した県議もバラバラで、無所属での出馬となる。「(合併町長選挙のように)まとまることはないのでは」と見る関係者は多い。
 最も動向が注目される南部町長の工藤。「地元から県議を」と熱望する一方で、「後援会や町議と相談してから」と現段階で明確な支援姿勢の表明は避ける
 その工藤と二選を目指す松尾和彦が十八日夜、来賓で招かれたある総会で顔を合わせた。すれ違いざまにあいさつを交わしただけの二人。総会後、会場を後にする松尾は「お互いの立場がある。いずれは話をしたい」。
 上野勇退を知った直後から、松尾は会合の合間を縫って階上町や南部町の支持者の元へ足を運んだ。情勢把握のためだ。
 夏堀出馬で、南部町の票の行方が読み切れなくなった。それは県議を五期務めた澤田啓の長男・恵と戦う“三戸戦争”に拍車が掛かったことを意味する。
 「(夏堀出馬で)一番影響があるのは自分。新人のつもりで頑張らなければ」。自らを鼓舞するように語った。
◆  ◆  ◆
 新人の澤田恵は十一日、南部町の自民系町議から「夏堀擁立」の連絡を受け、こう言われた。「すまないが、応援できなくなった」。
 しかし、その動きを「想定内」と評し、「(夏堀に)出てもらってよかった」とさえ言い切る。南部町の票が地元三戸町で戦う松尾に大きく傾く事態を、最も警戒していたからだ。
 夏堀は自民党籍を持つ。澤田も自民。これに対し松尾は民主。「自民同士でけんかすることはない」。澤田は「自民対民主」の構図を強調する。
 三期連続トップ当選の民主・北紀一は上野の引退を好材料と取る。近隣町での動きに注意を払いつつ「今回は地盤固めを徹底する」と、地元五戸地方で支持拡大を狙う。
(文中敬称略)


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