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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

4094片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2006/12/12(火) 10:42:13
前新日社長・草間氏が千葉県議選出馬 プロレス界の“カルロス・ゴーン” 新日本プロレス前社長の草間政一氏(56)が来年4月8日に投開票される千葉県議選流山選挙区(定数2)に出馬することが11日、分かった。都内でスポーツ報知の取材に応じ、明らかにした。自民党流山市支部(秋元浩司支部長)では同党候補者を公募するが、12日にも必要書類を提出する。公認が得られなかった場合でも、無所属で立候補する意向を固めている。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20061212-OHT1T00051.htm

 同市に約20年間生活してきた草間氏の決意は固かった。草間氏は外資系企業で経営に携わり、新日本では「赤字続きの会社を黒字に転換させた」(同氏)と大ナタを振るってきた。05年5月に新日本プロレスを退いた後も、経営塾を開催し、企業のアドバイザーを引き受けるなど活躍してきた。「県民、市民のために働くこと」が昔からの目標だったが、タイミングが合わず、断念してきた。

 チャンスは突然やってきた。今月4日、現職の大塚尭玄(たかはる)議員(70)が今期限りで勇退することが決まり、自民党千葉県連では公募を発表した。「オレしかない」と決意した草間氏は、すぐに必要書類の作成に取りかかり、今まで温めてきたプランも練り直した。

 すでに政策も固まっている。「民間企業で運営に携わった知識を生かし、税金の無駄遣いをやめ市民に還元する」「高齢者人材の活用」「流山への企業誘致」など、いくつもの具体策を挙げ、熱弁を振るった。「流山市、千葉県のために残りの人生を使いたい」。プロレス社長時代に“和製カルロス・ゴーン”といわれた草間氏が、いよいよ政治の舞台へ上がる。

 ◆草間 政一(くさま・せいいち)1950年11月11日、東京・葛飾区生まれ。56歳。法大卒業後、トリンプ・インターナショナル・ジャパンで財務部長などを歴任し、米国に渡り、副社長に就任。帰国後も外資系企業の代表取締役を務める。2004年6月、新日本プロレスの社長に就任。現在は千葉・流山市に住み、経営コンサルタントとして活躍中。

(2006年12月12日06時02分 スポーツ報知)


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