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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

4068とはずがたり:2006/12/10(日) 13:40:39
自民県政クラブ関連レス
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/2855-4100?KEYWORD=%BC%AB%CC%B1%B8%A9%C0%AF%A5%AF%A5%E9%A5%D6

中村喜四郎よ,諦めて国民新党なり新党大地なりそうぞうなりに入って反自民の姿勢を明らかにせよ!

県議選ルポ 激戦区<3> 古河市区
『自民の役割』是非めぐり火花
http://www.tokyo-np.co.jp/00/ibg/20061207/lcl_____ibg_____000.shtml

 「自民党でないと、仕事はできない。ここにいる人が証明している」
 古河市で先月一日開かれた自民党の永岡桂子衆院議員の国政報告会。同党の長谷川大紋県連幹事長は、渡辺澄夫氏への支援を呼び掛ける中で、駆け付けた森田悦男県議(猿島郡区)のことを取り上げた。森田氏は県議会会派「自民県政クラブ」を脱会し、自民党推薦で選挙戦に挑もうとしていた。
 会合の終わりには、渡辺氏が、永岡氏、白戸仲久古河市長と固く握手。国、市とつながる太いパイプを強調した。
 自民の看板を前面に出す渡辺氏には、多くの団体から推薦が集まった。地元農協幹部は一日の出陣式で、「厳しい財政下、政党政治がものをいう。太いパイプをつくり県政、国政へと流れをつくってほしい」と、自民党県議の必要性を訴えた。

 ただ、出馬表明が九月と遅かったため、「名前を知らない人がまだ多い」(渡辺氏)とみて、告示後は鳩山邦夫・元文相らが選挙区入りするなど、党を挙げて全面支援している。昨年の衆院選では、永岡氏が古河市で約一万六千票を獲得しており、「永岡票をできるだけ取り込みたい」と、票固めに懸命だ。

 一方、自民県政クラブの江田隆記氏の陣営では「自民支持者イコール渡辺氏の支持者ではない。永岡さんに投票したけど、県議選では江田さんに入れる人は多い」とみている。江田氏は選挙期間中、二百カ所での街頭演説を目標に掲げて自転車で遊説し、支持者の「底辺拡大」(陣営幹部)を目指す。

 「自民党でなければだめだと言っているが、政策論争をすべきだ。県の財政は非常に悪い」
 五日夜、江田氏の個人演説会で、中村喜四郎衆院議員は、県政の問題点を指摘した。江田氏も「自民党の決め方、手続きに問題がある。県議を五十年やっている人の胸先三寸で決まっている」と、自民党県連の実力者・山口武平会長を批判。相手候補よりも、県議会で圧倒的な力を持つ自民党自体に矛先を向けた。

 両者の攻防について、連合茨城県西地域協議会の大草耕二事務局長は「自民県政クラブも、もともと自民党。自民党以外の政党から立候補者がでないのは残念だ」と嘆いた。

 過熱する自民党と自民県政クラブによる対決。ある男性会社員(31)は「違いが分からない。誰に入れても同じなので投票に行かないと思う」と言い切った。 (中西公一)


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