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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

4063とはずがたり:2006/12/09(土) 12:59:00
どうする、民主?矢巾から出るであろう自民藤原に取られてまうで。後継候補だせ。

民主、公認取り下げ申請 県議選
http://www.iwate-np.co.jp/news/y2006/m12/d09/NippoNews_9.html

 民主党県議の川村農夫容疑者=紫波選挙区=が道交法違反(酒酔い運転)容疑で現行犯逮捕された事件で、同党県連(代表・達増拓也衆院議員)は8日、党本部に対し来年春の県議選で川村容疑者の公認を取り下げるよう要請した。

 盛岡市の県連事務所で同日夕、緊急記者会見した藤原良信幹事長は「県民に対し、範を示すべき議員がこのようなことを起こし、おわび申し上げる」と陳謝した。

 今後の対応については「9日以降、本人と接見し、身の処し方を含めて速やかに厳正に対処したい」と述べるにとどめたが、飲酒運転が大きな社会問題となる中での現行犯逮捕だけに、同容疑者の議員辞職は不可避な状勢となっている。

 藤原幹事長は来年の統一地方選や参院選への影響について「極めて厳しい状況下だと思っている。今回のことを大きな道しるべとして戒めていきたい」と苦渋の表情を見せた。

 一方、達増代表は同日、知事選対応のため盛岡市内であいさつ回りをしており、藤原幹事長の報告に対し「極めて残念。速やかに厳正に対処したい」と述べたという。川村容疑者は3日の同党県連総務会・常任幹事会で県議選の第一次公認候補に決まっていた。

自民矢巾どう対応
http://www.iwate-np.co.jp/07chihosen/kengisidou/kengisidou2.html

 選挙区定数、区割りは前回と変わらない。県が示した盛岡広域5市町村の合併問題をはじめ岩手医大の矢巾町移転に伴う環境整備、農協の再編協議などの課題を抱える。

 自民党現職の藤原泰次郎(76)が今期限りの勇退を決め、同党紫波町支部は後継者として新人で町議の熊谷泉を擁立。民主党現職の川村農夫も3選目指し出馬は確実だ。

 今のところ、2人以外に具体的な動きはみられないが、両党とも相手の出方を見守っており、水面下での動きが活発化しそうだ。

 熊谷は2003年に無所属で町議に初当選。農業・畜産業の経験を生かし、1次産業振興に軸足を置き地域の活性化を訴える方針。既に党県連に公認申請している。

 川村は団体職員を経て99年に県議初当選し、現在2期目。月内にも地元矢巾町を中心に支援組織固めを進める考えで、党県連の1次公認を申請する方針。

 注目されるのは自民党矢巾町支部(高橋義忠支部長)の動向。紫波町支部は熊谷に党の候補を一本化し、全面支援を受けたい考えだが、高橋支部長は「紫波町支部との連携は必要」としながらも「こちらの候補擁立はまだ白紙。お盆前には対応を決める」と微妙な温度差がある。

 前回、自民から出馬し落選した矢巾町の藤原洋悦(50)は「近く結論を出したい」として、再出馬も含め検討している。(文中敬称略)

(2006.7.12)

◇紫波選挙区(定 数2、紫波町、矢巾町)
http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/seiji/2003iwate.html#23
当12913藤原 泰次郎(自現、73歳、三選)農業,元農協役員、元町助役 =紫波町自由民主クラブ
当11307川村 農夫(由現、49歳、再選)   団体職員 =矢巾町民主・県民会議
 6127藤原 洋悦(自新、47歳)=矢巾町

志波 水面下で擁立の動き
http://www.iwate-np.co.jp/chihosen/kengisen/k7.htm
 紫波町の自民現職藤原泰次郎、矢巾町の自由現職川村農夫の出馬が確定しているが、水面下で依然として候補者擁立の動きが続いている。
 前回、擁立した候補者が川村と3700票差で敗れた自民党矢巾町支部(沼田徳彦支部長)は調整が大詰め。
 しかし、藤原は自民公認ながら農協役員、町助役を務めた経歴などから「町代表」として党派を超えた固い支持基盤を持つ。矢巾町の川村は前回、紫波町内か ら約3000票を獲得した。
 自民にとって「第2の候補」は、矢巾町内で圧倒的な支持を得られる人物が絶対条件で、そのハードルは高い。


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