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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

4040片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2006/12/08(金) 15:08:24
県議選水戸市区 元水戸市長の票の行方焦点
2006年12月08日 朝日茨城
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000612080004

 現職4人と新顔3人が5議席を争う水戸市選挙区。前回約1万8千票を獲得しトップ当選した加藤浩一氏が前回の県議選後、水戸市長に転じ、その票の行方に注目が集まる。自民は3人の公認候補が立ち、民主は県庁所在地での初議席獲得を目指す。公明と共産も議席維持のため、政党幹部が相次いで水戸入りするなど、「県都決戦」は白熱化している。


 3人の候補がいる自民。ある陣営は「同じ党でも(水戸市区は)仁義なき闘いだ。遠慮はしていられない」と話す。県内選出の国会議員らも3人の応援に入っている。
 約2年前から後援会を市内全域に拡大してきた川津隆氏(55)は「今回は今までと違う選挙戦をやっている」。農村部などでミニ集会を重ね、「対話方式」で政策を訴えてきた。告示後は、街頭演説や関係者へのあいさつ回りを続ける。


 木本信男氏(62)は過去3回の選挙では、9千票を維持。今回は当選ラインが上がるとみられ、「今までで一番きつい」と上乗せを図ろうと懸命だ。縁のある元衆院議員や地元団体などの支援を得ながら、最後の追い込みを図る。


 昨年9月の補選で無投票当選した高橋靖氏(41)は市議選で3期連続でトップ当選した。しかし、陣営は「市議選と県議選ではまったく違う」と引き締める。市東部に強い支持基盤をもち、基盤固めを進める一方、浮動票の取り込みを狙う。


 民主の佐藤光雄氏(48)の陣営には、ひんぱんに国会議員らが訪れる。6日に水戸入りした鳩山由紀夫幹事長は「水戸から茨城を変え、茨城から日本を変えよう」と訴えた。連合茨城も全面的に佐藤氏を支援。序盤には、連合の高木剛会長が地方選挙では異例の応援に入り、引き締めを図った。さらに候補者擁立を見送った社民党の水戸総支部も支援を決めた。


 7月に公明現職の後継に決まった高崎進氏(45)は強固な組織を基盤に、支持を固める。高崎氏は「出遅れ感がある。新顔で知名度が低い上、後援会作りも遅れている」と終盤の追い込みに必死だ。陣営幹部は「統一地方選、参院選を占う重要な選挙。勢いをつける戦いにしたい」と意気込む。3日には、坂口力元厚労相も応援に駆けつけた。


 共産の現職大内久美子氏(57)の陣営は、前回は5千票近く落としているだけに危機感は強い。1日30回以上の街頭演説をこなすが、陣営幹部は「厳しい選挙」と支持拡大に余念がない。3日に水戸入りした志位和夫委員長は「県都の戦いは激戦だ。勝ち抜きたい」と力を込めた。告示後は選挙カーで市内全域をまわり、無党派層の取り込みも図る。


 前回次点だった舘静馬氏(39)は連日、JR赤塚駅前で、教育・子育て支援の充実を訴える。中・高校時代の同級生や地元ボランティアらと、市西部地区を中心に支持者回りを続ける。秘書を務めた額賀福志郎元防衛庁長官が2日、激励に訪れた。舘氏は「前回に比べ知名度は上がったと感じるが厳しい戦い。とにかく歩き回って支持を訴えたい」と上乗せを狙う。


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