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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
4012
:
とはずがたり
:2006/12/07(木) 06:31:26
県東は裾野市など意外に連合が強い。浜松も見習って欲しいところ。
【激変 県議選(7)】沼津市 御殿場市・駿東郡北部 裾野市
http://www.shizushin.com/feature/touitsusen/kikaku/kikaku1/20061201114113.htm
沼津市(定数4)
「もっと危機感を持ってもらわないと」。民主現職の植松明義(51)=1期=が推薦要請で訪ねた連合静岡沼駿地協の幹部はくぎを刺した。植松は前回、民主党衆院議員の渡辺周と連合の両輪による支援で初当選したが、最下位にとどまった。
共産党は新人で市議5期の川口三男(62)を立て、前回失った議席の奪還を目指す。沼津駅付近鉄道高架事業で住民投票を求めた署名活動の余波が選挙にどう影響するのかも不透明。川口と、無所属新人の中村英一(43)が同事業の見直しをあらためて訴える姿勢を見せる一方、国が事業認可した現在、現職の1人は「どれだけ投票行動につながるか」と冷静な見方をする。
現職は植松のほか、自民の多家一彦(58)=4期=と杉山盛雄(48)=2期=、公明の蓮池章平(53)=2期=の計4人。新人2人を合わせ、6人で競う構図がほぼ固まった。
沼津市選挙区は昨年4月の合併で旧戸田村が加わった。戸田地区の有権者は約3300人。市全体の2%に過ぎないが、投票率は7割を超える。「接戦になれば戸田の票は無視できない」と食い込む構えの現職もいる。
合区の御殿場は激戦
御殿場市・駿東郡北部(定数2)
「有力候補として期待していただけに落胆も大きい」。24日夜、御殿場市内で開かれた自民党御殿場市支部役員会の冒頭で現職の小野健吾(68)=4期=が不出馬を表明し、同党関係者に動揺が走った。
県連への締め切りが迫る中、支部が急きょ公認申請を決めたのは民間病院事務長の若林洋平(34)。世代交代を望む女性幹部らが土俵に押し上げた。支部役員は「可能性は未知数」としながらも、医療関連の支持や浮動票の獲得を視野に期待をかける。
対抗する無所属現職の池谷晴一(56)=1期=は「2期目を確実なものにしたい」と初めて連合地協の推薦を受けた。御殿場市との合区となる小山町の自民現職、込山正秀(58)=3期=も市内の活動に力を入れ、前哨戦を活発化させる。
裾野市(定数1)
出馬を表明しているのは無所属の原文雄(63)=2期=1人だけ。既に連合静岡の推薦を得て、複数の企業の組織票を着々と固めている。今年は市内各地区に後援会女性部もつくり、支援の拡大を図っている。
前々回は自民系の現職が原氏に敗れ、前回は候補者擁立を断念した自民党市支部は「今回は無条件降伏というわけにはいかない」として候補者選考を急いでいる。(文中敬称略)
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