したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

統一地方選・地方議員関連統一スレッド

3950とはずがたり:2006/12/03(日) 14:49:32
06県議選:241万人の決断 告示 99人立候補、“選挙の年”のさきがけ /茨城
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/ibaraki/archive/news/2006/12/02/20061202ddlk08010002000c.html

 任期満了に伴う県議選(定数65)が1日、告示された。35選挙区で、前回より7人少ない99人が立候補を届け出た。10選挙区の16人は無投票当選が決まった。県議選は来春の統一地方選、来夏の参院選の前哨戦と位置づけられ、各党の力量が試される。全議席の7割近くを占める自民が「保守王国」の中で議席をさらに伸ばすのか、地方のてこ入れを図る民主が現有を上回る議席を獲得できるのか、注目される。投開票は10日。【土屋渓】

 ◇王国守るか自民/地方てこ入れの民主

 立候補は午前8時半〜午後5時まで各市選管など計26カ所で受け付けられた。合併で市町村数は02年の前回選挙時の83から44に半減したが、選挙区は今回に限り前回と同じ区割りとした。このため14の市で選挙区が二つに分かれたり、一つの選挙区に複数の市が併存するなど変則的な枠組みとなった。全体の定数は前回と同じだが、つくば市区が1増の4、古河市区が1減の1に変わった。

 自民は前回より4人多い49人を公認、無所属現職1人を推薦し計50人を33選挙区に立てた。中村喜四郎衆院議員の系列会派「自民県政クラブ」(現職6人)に対し、定数1の4選挙区で一騎打ちを仕掛けた。ただ同会派以外の保守系無所属には当選後に自民会派入りを求める候補者が複数いるとみられ、「自民系」が大多数を占める構図は今回も揺るぎそうにない。

 民主は前回、現職1人が落選、新人も惨敗し現有議席を維持できなかった。今回は前回より3人多い10人を公認、無所属現職1人を推薦した。新人は20代若手ら7人に上る。先月には参院選を控え「草の根活動」で地方の足腰強化を図る小沢一郎代表が水戸市に応援に来た。県議会で議案を出す際には6人以上の賛同が必要なため、現有5議席への上乗せに懸命だ。

 公明は現職3人に加え定数増のつくば市区で新人1人を公認。県議会の代表質問権が得られる4議席確保を狙う。共産は前回より新人を2人減らし、現職と新人2人ずつの計4人に的を絞った。

 各地区で展開されている激しい選挙戦とは裏腹に、県議選の投票率はこれまで6回連続で過去最低を更新している。県選管は投票率50%以上を目標に掲げ、選挙期間中にさまざまな啓発活動に取り組む。

  ◇    ◇

 11月30日までに101人が立候補を予定していたが、諸派と無所属の新人2人は出馬を取りやめた。

 ◆激戦区を見る

 ◇5議席を7人で争う−−水戸市区

 ○…現職4人に新人3人が挑む激戦の水戸市区(定数5)では、統一地方選をにらんで国会議員が応援に駆け付け、大通りで応援候補の支持を訴えた。

 各候補者は選挙事務所や神社、大通りなどで第一声を上げた。「団塊世代の老後を議論するには、若い政治力が重要」「経済格差が広がる今こそ、福祉の充実が必要だ」「港湾の開発など大規模な公共事業をやめさせたい」などと公約や意気込みを語った。

 ある候補者の訴えに足を止めた同市内原町の主婦(30)は「育児中なので、子育ての環境づくりに関心のある人を選びたい」と話した。【原田啓之】


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板