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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

3874片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2006/11/30(木) 22:59:40
土屋記者はなかなかおもしろい記事を書きますね。

茨城県議選:「平成の大合併」で区割り問題大浮上
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20061201k0000m010124000c.html

 茨城県議選(定数65)が1日告示されるが、「平成の大合併」の影響をもろに被る選挙となる。県内では合併で市町村の数が02年の前回選挙時の83から44と半減したが、選挙区は前回と同じ区割り(35区)のまま。このため、14の市が選挙区二つを抱え分断され自治体と選挙区にねじれが発生。一部選挙区では4年後の次期選挙の区割り変更をあてこんで新人候補が乱立するなどの異変も起きている。来春の統一地方選でも、同様の事態となる県議選があるとみられる。

 公選法では原則として各市郡に分け区割りを設けるが、合併特例法の定めで合併後1回目の選挙に限り、現行選挙区で選挙を実施できる。04年の県議会では民主と公明から区割り見直しを求める議案が提出されたが、現在44議席を占める自民の反対で否決された。民主陣営は「議席の多い自民にとっては現行のままの方が有利だった」と指摘する。

 しかし、影響は無視できない。たとえば石岡市は旧八郷町と合併したが、選挙区は旧来のまま。このため石岡市区(定数1)と、旧八郷町が含まれる新治郡区(定数2)に分かれる。このため住民はどちらの選挙区の候補に投票すれば地元の利益になるのか、判断に困る事態に。

 また、昨年9月に誕生した行方市と潮来市にまたがる潮来市区(定数2)は過去2回の選挙は無風だったが今回は一転、行方市を地盤とする新人4人が出馬の意向を示す。同市は次回選挙で潮来市区から独立する可能性があることを見越した動きとみられている。【土屋渓

毎日新聞 2006年11月30日 21時47分


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