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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

3853片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2006/11/29(水) 01:45:40
民主と共産が激しい前哨戦/取手
2006年11月28日
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000611280001

 取手市選挙区(定数2)は、前回02年の選挙で議席を失った共産が、奪回に向けて自民と民主の現職に挑む構図だ。とりわけ、前回300票差で明暗を分けた民主と共産の立候補予定者が激しい前哨戦を展開している。
 JR取手駅頭では、民主の川口浩氏(51)陣営と、共産の野口利枝子氏(55)陣営が競うようにして、通勤する有権者に政策チラシを配り、支持を訴える姿が、毎朝のように見られる。
 「共産の人海戦術はすごい。どこでも、運動員に出くわす」と、川口陣営。人手不足は、できる限り本人が動くことでリカバリーしようと取り組んでいる。
 今月22日、小沢一郎代表を水戸市に迎えた民主党県連の総決起大会には妻を代理出席させ、川口氏は取手市内のあいさつ回りを優先させた。「水戸まで往復の3時間あればもっと回れるから」
 前回の県議選は33・83%の投票率で得票は6825票。「医療・介護の現場を知っているのは川口しかいない」と訴えるが、投票率の低さを懸念する。03年の総選挙比例区(旧取手市)では、約59%の投票率で1万6千票余りを民主が獲得している。「少しでも投票率が上がれば」という思いが同陣営にはある。
 一方、共産は今月15日に水戸市で開かれた同党演説会で、党本部から招かれた市田忠義書記局長が県議会の民主党を批判する場面で「取手から出ている民主党の議員」と発言するなど、川口氏をターゲットとして、取手での議席奪回を目指す姿勢が見える。
 野口陣営では、県内で候補者を擁立していない地区から党組織の応援を頼み、政策チラシの配布や、少人数編成のチームが路地を巡ってハンドマイクによる街頭演説をするなど、きめ細かい活動を展開している。
 街頭演説では「いじめなどの教育問題や偽装請負の問題などを訴えている。特に増税問題を取り上げると、候補者とは違う弁士でも聴衆から拍手がくる」と野口陣営。
 自民の鶴岡正彦氏(59)は各地域でのミニ集会のほか、女性支援者に的を絞った集会を開くなど後援会活動を強めて支持拡大を図っている。
 鶴岡氏は葉梨康弘衆院議員(自民)や塚本光男取手市長とも連携。前回の得票は8600票余で、同陣営の市議は「大台(1万票)を狙いたい」と意欲を見せる。
 3陣営がともに気にするのが公明票の行方だ。04年の市議選(旧取手市)で公明党市議4人の得票は約5800票余。そのうちの半数近くが固い組織票といわれる。前回の選挙では、その固い組織票が、最終盤で民主に流れ、共産が議席を失ったとされる。
 公明党は今のところ、自主投票の構えという。しかし、「あの組織は1週間あれば票を動かせる」と、各陣営は同党の動きを注視している。


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