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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

3850片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2006/11/29(水) 01:19:09
>>3849
こっちは逮捕起訴されると思うんですがねぇ。
されなくても、たぶん参院選と同日選なので面白いとは思いますけど。

政党動静:06県議選/中 労組頼りの民主党 /茨城
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/ibaraki/news/20061128ddlk08010311000c.html
 ◇6議席以上が至上命題−−小沢流選挙の必要性も

 県議会に議案を提出するには6人以上の議員の賛同が必要となる。現有5議席の民主が今回の選挙で至上命題とするのは、「6人以上の当選」。現職3人、新人7人を公認、現職1人を推薦し計11人が立候補を予定している。

 新人候補が4人にとどまった前回と比べれば、来夏の参院選に向け手厚い布陣になったが、それでも郡部の3選挙区では調整がつかず、定数3以上の全選挙区に候補者を立てる目標は崩れた。

 「出れば勝てる選挙なんだが」。最大の支持団体である連合茨城の幹部は特に前回、自民に議席を奪われた那珂郡区で候補者擁立を果たせなかったことを悔やむ。電機関連の労組票を見込んで、党県連は1月ごろから那珂市議ら3人に出馬要請をしてきたが、結局いずれも説得できなかった。

 連合茨城の関係者は「候補の決め方に一貫性がなく、選挙態勢作りの指導力に欠ける」と党県連に手厳しい。

 「選挙弱いんです」。10月末、水戸市内での連合茨城の定期大会。県内の労組代表らを前にしたあいさつで、現職県議の一人が率直に支援を求めると、会場はどっと沸いた。立候補予定者は労組票がある程度見込める選挙区に集中している。

 小沢一郎代表は22日に水戸市であった総決起集会の会見で「民主党は歴史が浅い。選挙に勝つには身近なところから地盤をつくるしかない。日常的な草の根活動を強化してほしい」と訴えた。

 人材不足も指摘される。衆院選の候補者が務める各地区の総支部長は昨年の衆院選以降、7地区のうち4地区で不在のまま。6月には全国で初めて自民の有力支持組織だった県歯科医師連盟内に民主党支部をつくった。現政権の医療制度改革に反発する一部歯科医らの支持を得たが、組織強化がこれからの課題となる。

 党県連幹部は労組頼みの戦略について「国政選挙の手足となる地方議員を確保する点で(小沢代表と)目的は同じ」と説明するが、足腰の弱さも承知している。「茨城は都市型というより地方型。確かにどぶ板で戦うところ」と、小沢流「草の根選挙」の必要性も感じている。【立上修、土屋渓

毎日新聞 2006年11月28日


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