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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

3813とはずがたり:2006/11/27(月) 04:36:15

知事選の分裂深刻 代表質問者めぐり紛糾 県議会自民会派
http://www.sankei.co.jp/local/yamanashi/061125/ymn001.htm

 県議会最大会派の「自民党政和会」は24日、12月県議会の代表質問者に関して会合が紛糾、県議会運営委員会で質問者が決定していたにもかかわらず、同会派から新たに1人を追加し2人が質問に立つことを決めた。同会派は知事選をめぐって山本栄彦知事と元衆院議員の横内正明氏の支持派が分裂しており、その駆け引きが飛び火した格好となった。

 議運では、12月6日の代表質問を政和会の高尾堅一県議とフォーラム政新の樋口雄一県議が行うなどの運営事項が決定していた。しかし、その直後の政和会会合で、臼井成夫県議が「代表質問者の決定について知らされていなかった」とし、自らの代表質問を申し出た。一部議員も賛同し、会合がもめた。

 臼井県議は慣例で代表質問を行えない監査委員を務めていたが、11月15日に会派に伝えずに辞任したため、代表質問について知らされなかったと判明。古参の前島茂松県議が「臼井県議から辞任について謝罪を得る一方、臼井県議を含む2人が質問することになった」と収集を図った。議会事務局によると、議員定数の半数以上を占める会派は2人を代表質問に出せるが、「同じ会派から違う立場で2人が質問するのは初めて」と話す。

 一方、自民党県連の山下実会長は会合で、中島真人参院議員から電話で「『国会議員4人が相談した結果、(党として誰を推薦するか決める)最高委員会も総務会も開くべきではないとなった』と伝えられた」と報告、現状では総務会が開けないと説明した。

(11/25 03:17)


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