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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

3789とはずがたり:2006/11/26(日) 13:35:55
>>3094-3095
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/2885-2988?KEYWORD=%BB%B0%C5%E7
相乗りの原因はこう云うことか。。

三島市長選/民主より先に現職推薦
http://72.14.235.104/search?q=cache:KQGFy5mLrYkJ:sf01.asahi.com/shizuoka/news.php
2006年11月05日

 12日告示の三島市長選で、民主党三島市支部が自民党三島市支部と「相乗り」している。3選を目指す現職の小池政臣氏(66)をともに推薦したからだ。しかし、民主支部長の岩田政雄県議(63)が立候補を予定している来春の県議選・三島市区(定数2)には、自民支部幹事長の宮沢正美市議(57)も名乗りを上げている。岩田氏の支持者の間には「小池市長を支援しても県議選で見返りがあるとは限らない」と懸念する声もある。民主支部の選択は、吉と出るか、凶と出るか――。(佐藤清孝)

 市長選は、小池市長と、8年前にも立候補して落選した豊岡武士・自民県議(63)の一騎打ちになる公算が強い。

 民主支部が小池市長の推薦を決めたのは4月10日。「自民の豊岡さんには乗れなかった。小池さんは前回の選挙で自民を離れ、無党派的な立場を守ってきた」と岩田県議は理由を説明する。「我々の立場を明確にするためにも自主投票にはできなかった」。1週間後、自民支部も小池市長の推薦を決定した。

 民主党の小沢一郎代表は、知事選と政令指定市長選で自民との「相乗り禁止」の原則を打ち出した。今回の市長選には適用されないが、岩田県議は「相乗りとは思っていない。後で推薦した自民党が我々に相乗りした」と主張する。

 岩田県議は現在3期目。99年は豊岡県議と議席を分け合い、前回も豊岡県議とともに無投票で当選。民主公認を得て4選を目指している。

 民主党関係者は、支部が小池市長支持に回った背景に、来年の県議選への思惑を指摘する。地元・静岡5区選出の党衆院議員、細野豪志氏の公設秘書を務めた古長谷稔氏(35)が立候補を予定しているからだ。支持層が重なるライバルの出現に、党関係者は「危機感を強めた岩田さんは小池後援会の支援をあてにしているのだろう」。

 細野氏は03年と昨年の衆院選で、三島市の得票率6割前後と圧倒的な強さを誇るが、後援会は夏前に今回の市長選に自主投票で臨むことを決めた。小池、豊岡両陣営と支持者が重なり、旗色を鮮明にできないのだ。どちらの陣営にも応援の「為書(ため・がき)」すら送っていない。

 細野後援会の幹部は民主支部の推薦について「事前に話はなかったので県連に上申もしていない。支部だけの決定とはいえ、支持者には民主が自民に相乗りしたと映る。理解は得にくいだろう」と冷ややかだ。

 ただ、党県連会長の渡辺周衆院議員は「小池さんは党を離れて無所属だし、支部の決定を尊重する」と静観の構えだ。

 岩田県議は、苦悩をにじませつつ話す。「県議選で小池後援会がどこまで自分を応援してくれるのか、不透明な部分は確かにある。賭けだが、推薦した以上は全力を傾けてやるしかない」

 小池市長もこういう。「選挙の応援のお礼は選挙で返します」


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