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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

3771小説吉田学校読者:2006/11/25(土) 07:14:50
地域ボス「消滅」の市長選風景ですね。

愛知・犬山市長選混戦必至 7人が出馬、顔ぶれ多彩…再選挙も
http://www.chunichi.co.jp/00/sei/20061125/mng_____sei_____001.shtml

 愛知県知事選に出馬する石田芳弘氏(61)の市長辞職に伴う同県犬山市長選(12月10日告示、17日投開票)の立候補予定者説明会が24日あり、10陣営が出席した。すでに過去最多の7人が出馬表明しているが、さらに増える可能性も出てきた。表明済みの中には外国出身者や2人の女性も含まれ、注目を集める争いとなりそうだ。
 説明会では各陣営の21人が市選挙管理委員会の担当者らから日程、手続き、選挙運動の注意点など説明を受けた。立候補予定者からは「50%カットを公約に掲げたいので、市長の給与額を教えて」といった想定外の質問も出て、選管側を戸惑わせた。
 これまで出馬表明したのは、表明順に経営・政策コンサルタント坂部太一(35)、市議山田拓郎(33)、市議ビアンキ・アンソニー(48)、元会社員前田英男(53)、県議田中志典(48)、市議川村佳代子(64)、民間非営利団体(NPO)代表村田恵子(65)の7氏。
 総務省でも把握していないが、仮に、米国ニューヨーク生まれのビアンキ氏が当選すれば、恐らく外国出身者としては全国初の首長ということになりそうだ。
 川村氏か村田氏が当選すれば県内では唯一の女性首長に。坂部氏か山田氏が当選するケースでは県内最年少の首長となり、話題性には事欠かない。
 さらに田中氏は元秘書の山田氏との“師弟対決”で、前市長の石田氏が知事選に挑戦するのに対し、県政から市政トップを目指す。
 乱立の背景には、石田氏が「後継指名はしない」とノータッチを明言している点や、市長選後の来年4月に統一地方選が控えていることも関係がありそうだ。
 一方、市選管が危惧(きぐ)するのが「再選挙」。各候補に票が割れ、トップが有効投票総数の四分の一以上を獲得できなければ公選法の規定で当選できない。
 過去の選挙を基に投票率を65%と仮定すると、トップが一万票程度はとらないと、県選管が「過去、記憶にない」という再選挙に突入する。選挙費用は約4000万円。市幹部は「天に祈るのみ」と心配げだ。


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