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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

3767片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2006/11/24(金) 12:03:24
自民党の派閥対立の代理戦争?

来年4月の県議選 木下氏(千倉)が立候補表明
 「町長経験生かしパイプ役に」熱意語る 千葉・房日
http://www.bonichi.com/modules/dnws/item.php?iid=1716

 来年4月29日に任期満了となる県議会議員選挙の安房郡選挙区に、旧千倉町長の木下敬二氏(58)=南房総市千倉町瀬戸2344-76=が22日、正式に出馬することを表明した。本紙の取材に答えたもので「町議、町長の経験を生かし、県とのパイプ役に務めたい」と熱意を語った。

 木下氏は、昭和23年生まれ。安房高、日大を卒業し、平成7年に町議会議員に立候補して初当選し、11年に副議長に就任。13年に町長選挙に出馬して初当選を果たし、2期務め、今年3月に合併のため失職。4月の南房総市長選挙に立候補したが、落選した。
 本紙の取材に対し、「市長選に負け、9月いっぱいまで県議選に出てたらどうかという話があったが、それに応えるつもりはなかった。10月初めに新聞報道で安房郡選挙区の定数が1つ減ることを知り、支援者も定数が1になるならぜひ出馬してほしいという、さらなる強い出馬の要請もあり、出馬する意志を固めた」という。

 「10月末に浜田代議士にあいさつにうかがい、出馬への理解をいただいた。先輩の胸を借り、がんばってみたい」と決意を明らかにした。
 具体的な政策については、まだ細部については検討中だが、町議、町長の経験をもとに、市町村の諸問題、財政難について十分に熟知しており、県とのパイプをつなげ、南房総市の計画達成に協力することを強調。中期的には、館山市、南房総市、鴨川市、鋸南町の合併を推進を目指し、医療福祉の後退の現状に歯止めをかけるため、精一杯努力することなどを掲げている。

 近く開会する県議会において、安房郡選挙区の定数が2から1に減るのが議決される見通しで、同選挙区の県議選をめぐっては、現職の堀江秀夫氏が出馬に向けて意欲を見せており、現職の他にもあれこれ動きが見られ、今後の行方が注目される。


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