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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

3731片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2006/11/21(火) 20:14:50
少なくとも、党本部側から、参院選・補選で分裂をすすめることはないということでしょう。

「野党共闘にジレンマなし」 小沢・民主代表
2006年11月21日19時36分
http://www.asahi.com/politics/update/1121/007.html

 「ジレンマはない。どちらがプラスかということだ」。民主党の小沢代表は21日の記者会見で、沖縄県知事選で安保政策などが異なる共産、社民両党とともに推した候補者が敗れたことについて、こう語った。党内には両党との選挙協力に異論もあるが、来夏の参院選に向け、引き続き野党共闘を重視する考えを示したものだ。

 小沢氏は知事選の敗北を受け、「地域に根っこの張った基盤をつくることが大事だ」と指摘。共闘については「僕に『社会党、共産党との共闘はおかしい』と言う人もいる」としたうえで、「野党として多数の国民の支持を得るためにどうしたらいいか考えないといけない。沖縄の選挙も全野党がまとまったことでライト(右派)の票が逃げたのではないかというが、民主党単独であれだけとれるのかという問題だ」と反論した。

小沢民主代表 野党協力強化へ
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/11/21/k20061121000018.html

民主党の小沢代表は、19日の沖縄県知事選挙について、与党側が推薦した候補に敗れたものの、野党統一候補を擁立し、善戦したことは、評価に値するとしており、来年の参議院選挙に向け、今後も、ほかの野党との協力関係を強化していく考えです。
19日行われた沖縄県知事選挙で民主党は、共産党や社民党など、ほかの野党とともに、前の参議院議員を推薦しましたが、自民、公明両党が推薦する候補に敗れました。これについて、小沢氏は、共産党も含めた野党統一候補を擁立でき、与党側の候補者におよそ4万票差まで迫ったことは、善戦だったと受け止め、一定の評価に値するとしています。そして、来年の参議院選挙でも、与党側と対等な戦いをするためには、こうした野党間の連携が欠かせないとして、今後も、自民・公明両党以外のあらゆる政治勢力に、選挙協力を呼びかけていく考えです。ただ、党内の一部からは、小沢氏が、選挙対策に加え、国会運営の面でも、社民党などとの連携を重視するあまり「政権交代を担える野党」を目指してきた民主党の特色が失われるという指摘も出ており、小沢氏としては、こうした意見にも配慮しながら、参議院選挙に向けた準備を進めていくことにしています。


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