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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

3728片言丸:2006/11/21(火) 16:38:24
福岡市長選でも山崎から自民支持層が逃げたが、尼崎ではそれがもっと顕著だったということか?
谷川Jrが案外人気なかった・・・。

尼崎市長選一夜明けて 白井市長が2期目抱負
検証の市民委員会設置へ 讀賣兵庫
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news003.htm

 尼崎市長選で再選を果たした白井文市長(46)は、投開票から一夜明けた20日、市役所で当選証書を受け取った。会見では「課題は山積しているが、市民とともに考え、解決する姿勢を貫きたい」などと、12月12日からの2期目に向けて抱負を語った。

 この日、白井市長は午前8時前にJR立花駅に立ち、通勤客らに「ご支援、ありがとうございました」と“当選報告”。その後、市役所近くの公園で、支持者に花束を手渡され、笑顔で登庁した。

 当選証書を受け取った後、会見した白井市長は、10万票を超える得票に「とても驚いている。多くの市民の皆さんに支持していただき、今まで以上に責任を感じている」と話した。

 また、前回を7・62ポイント上回る投票率(39・87%)に触れ、「市政を『自分たちの身近な問題』と考えてくださる人が増えたことの表れでは」と分析。厳しい財政状況を踏まえ、「財政再建団体への転落直前から改善できたことは、一定の評価をしてもらえたと思う。しかし、解決に至っていないのは事実で、さらなる改革に努めたい」と述べた。

 このほか、▽市長退職金を恒久的に500万円とする条例案の提案▽企業誘致の促進▽福祉の充実▽公約を市民らと検証する「市民委員会(仮称)」の設置――などに取り組むとし、「政治家は公約が命。すべて実現させたい」と述べた。

(白井陣営10万票に驚き 谷川陣営、組織まとまらず)


 白井市長が得た「10万1388票」は20日、改めて話題になった。得票数は戦後の同市長選史上最多で、初の10万票超え。2002年の前回選から約4万票も上乗せし、1期目で“白井人気”が広がったことを印象づける結果となった。

 白井市長の選挙団体「フレッシュ尼崎の会」の中村大蔵代表自身、「8万はいけるかもと思ったが、まさか10万とは……」と驚く。

 前回まで15回行われた市長選の最多得票は1970年、篠田隆義氏(旧社会党)の9万5222票。立候補者数などが違うため、単純比較はできないが、6けたの票は際立っている。

 市関係者は、自画自賛気味に分析する。「全国最年少の女性市長として登場し、有権者の関心は高まった。実績も評価され、前回棄権した“無関心層”も、今回支持したのでは」

 同会の北村仁事務局長は「選挙戦で当初、支持者に楽観論が多く、何度も『猛烈に追い上げられている』と引き締めた」と明かした。中村代表は「危機感が市民にも広がり、大きな流れになったのでは」と話す。

 一方、前市議会議長、谷川正秀氏(43)を推薦して敗れた自民党の関係者はショックの色を隠せない。

 同党県連の原亮介幹事長は「準備期間の短さや現職に対抗する難しさが響いた。地方の首長選挙では、県連推薦だから、みなさんが従うという単純構造にならないのかもしれない。結果を重く受け止め、対策を考えたい」と話した。

 谷川陣営が公明党の推薦を取り付けたのも告示直前の9日と遅かったが、陣営からは「自民党が弱過ぎた」との声が漏れ聞こえる。今回、自民党系市議の一部が離反しており、陣営幹部は「選挙を仕切る大物国会議員がおらず、組織がまとまらなかった」と嘆いた。

(2006年11月21日 読売新聞)


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