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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

3718とはずがたり:2006/11/21(火) 03:05:15
先ずは横内氏が先勝
>市議18人中9人の支持や、連合山梨、自治労県本部の推薦も得て手堅く組織を固めた。ところが、告示直前から、横内氏がこうした支持基盤の切り崩しを始めたため、苦戦を強いられることに。
知事選でも自治労や連合山梨の組織票を崩せるかが鍵になるかも
バランス感覚が周辺の自治体には働くような気もするが・・。

韮崎市長に横内氏
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000000611200007
2006年11月20日

  来年1月の知事選の前哨戦として注目された韮崎市長選は19日投票され、即日開票の結果、元県議の横内公明氏(62)が、3選を目指した現職の小野修一氏(62)を破り、初当選した。市政の刷新を求める有権者の声が大きく反映された結果となった。当日有権者数は2万5246人で、投票率は74・95%だった。

 同市本町2丁目にある横内氏の事務所には、午後6時ごろから、支持者が集まった。午後10時半ごろ、当選の一報が入ると、拍手がわき起こった。横内氏は「韮崎市を変えようという皆さんの思いがこの勝利を導いた。韮崎市を活性化していきたい」と意気込みを語った。

 横内氏は、「今の韮崎でいいのかどうか、市民の判断を仰ぎたい」と、8月に立候補を表明した。選挙ではJR韮崎駅前の紡績工場跡地について、「住宅地と公園にする」という案を打ち出した。県議時代の後援会、韮崎青年会議所や韮崎高OBらの協力で活動を展開。団地やアパート前で街頭演説を重ねて、市内全域に支持を広げた。

 一方、現職の小野氏は、2期8年の実績を強調した。「安全で安心なまちづくりを成し遂げさせて欲しい」と訴えた。市議18人中9人の支持や、連合山梨、自治労県本部の推薦も得て手堅く組織を固めた。ところが、告示直前から、横内氏がこうした支持基盤の切り崩しを始めたため、苦戦を強いられることに。選挙戦に入ってから引き締めを図ったが、形勢を逆転できなかった。

■解説・変化願った市民の「賭け」

 「目立った失政はないが発展もない」とされる小野市政に、市民はノーを突きつけた。「今の韮崎でいいのか」と訴えた横内氏の勝利は、市民が変化を強く願っている現れでもある。横内陣営は「この勢いで兄の知事選も勝ちきる」と意気込むが、「兄弟で市長と知事は権力の集中だ」と警戒感を示す有権者も多く、影響は読み切れない。

 争点の一つとなった中心街の活性化。横内氏は「中心街と住宅地を隣接させて人を呼び込む」、小野氏は「商業開発を進めて経済を活性化させる」と訴えた。だが、両氏とも具体的な実行策は提示せず、市民は政策の中身が見えないまま選択を迫られた。横内氏の可能性に賭けたともいえる。

 中心市街地の活性化、市町村合併や企業誘致による雇用の場創設など韮崎市が抱える課題は多い。早急に具体的な解決策を示し、実行することが求められている。

 横内氏陣営は知事選の前哨戦と位置づけ、追い上げて勝利した。兄の正明氏の支持者は「知事選での勢いを得た」と喜ぶ。しかし、「兄弟で県政を牛耳らせてはいけない」という反発にさらされる結果となり、「票が山本氏に流れる可能性もある」という声も少なくない。

 横内氏が市長になったからといって、単純に知事選に有利に働くとは言い切れない。思惑が飛び交った市長選だったが、先が読み切れない状況はまだ続く。
(南日慶子)


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