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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

3578片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2006/11/18(土) 19:14:01
激戦の構図:06県議選/中 古河市、結城市 「おん念対決」再び /茨城
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/ibaraki/news/20061118ddlk08010173000c.html
 ◇衆院選にらみ綱引き

 「中村(喜四郎)さんはキャリアがあっても今はゼロだ。青木(来三郎)さんが築き上げた古河を死守する」。先月7日、古河市区(定数1)の自民新人、渡辺澄夫氏の事務所開きで、応援に駆けつけた現職県議は大声で訴えた。

 同区は今回から定数が2から1に削減された。6月県議会最終日、定数条例改正案が可決されると、同区選出の青木来三郎氏(自民、10期)は県議引退を明らかにした。

 もう1人の現職は、衆院議員の中村喜四郎氏(無所属)の支持者らでつくる会派「自民県政クラブ」に所属する江田隆記氏だ。元々自民の江田氏は長年、青木氏と議席を分け合ってきたが、00年衆院選で党の方針に反して中村氏を支援した。このため02年の前回県議選では公認を外され、当選後に他の県議4人と同会派を立ち上げた。

 党県連会長の山口武平氏は、前回県議選を政敵である中村氏との「おん念対決」と呼んだ。今回もその構図を引きずり、党県連は青木氏の跡を継ぐ渡辺氏に現職と同格の1次公認を与え、江田氏との一騎打ちに臨む。

 渡辺氏の選挙運動の大看板は衆院議員の永岡桂子氏(自民)だ。永岡氏は昨年の衆院選7区で県連の全面支援のもと中村氏と直接対決。選挙区では敗れたが比例で復活当選した。永岡氏は「市長、県議、国会議員の三本柱の一つがなくなってはゆゆしき事態」と、JR古河駅前で渡辺氏と駅立ちの演説を始めている。

 対する江田氏は中村氏とはかつて仲人を務めた間柄だ。先月16日の事務所開きで、「県議会は1人の言うがまま。権力にこびることなく県民のために働きたい」と山口氏の力が絶大な自民県政界をやゆした。ある関係者は「永岡氏支持者にも県議は江田氏を推す人がいる」と指摘し、衆院選で中村氏の倍以上を獲得した古河市の永岡票(約1万6000票)がどれだけ票に結びつくかは不透明だ。

  ◇    ◇

 自民県政クラブの現職6人に対し、自民は古河のほか結城、筑波郡、北相馬郡の4選挙区で新人候補をぶつける。結城市区(定数1)の同会派現職、臼井平八郎氏は30年来の中村氏派だ。昨年の衆院選では中村氏の選挙事務長を任された。一方の自民は司法書士の新人、小林栄氏を擁立した。

 党県連幹部は「古河と結城を取れば永岡先生は勝てる」と断言する。臼井氏を支援する市議は「前回は『山口対中村』だったが、今回は『永岡対中村』の印象が強い」と語る。9月には衆院選7区内の猿島郡区(定数3)選出の森田悦男氏が同会派を離脱、自民から推薦を得た。

 同会派で唯一、自民の対立候補がいない水海道市区(定数1)の現職、長谷川典子氏は「自民と政策的な違いを示して市民の新たな選択肢になるべきだ」と言う。だが双方の対立は、永岡氏と中村氏の戦いが続く限り当分収まりそうにもない。【小林昭雄、河部修志】

毎日新聞 2006年11月18日


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