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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

3575とはずがたり:2006/11/18(土) 17:06:01
菅原氏(陸前高田市助役)、来春の県議選に出馬へ
対抗馬擁立が焦点 陸前高田選挙区
http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws2021

 来年四月に行われる県議選陸前高田選挙区(定数1)に、陸前高田市助役の菅原一敏氏(61)=米崎町沼田=が出馬する意向を固めた。十六日までに中里長門市長に辞職願を提出、受理された。民主党公認で立候補する予定で、十七日に陸前高田市内で記者会見し、正式表明する。新人の起意表明は同氏が初めて。同選挙区は、前回まで補選を含め三度連続で無競争となっており、対抗馬擁立が今後の焦点となる。
 来年四月改選の県議選(陸前高田区)をめぐっては、前県議の吉田昭彦氏(64)=民主・県民会議、二期目=が、来年二月の次期陸前高田市長選に転身のため、今月六日付で辞職。これと前後して、民主党岩手三区支部長の黄川田徹衆院議員を中心に新たな候補の擁立作業を進めていた。
 黄川田氏は、行政経験豊富な菅原氏に白羽の矢を立て、今月はじめに正式に出馬を要請。これに対し、同氏は近親者らの了承を得たうえで受諾の意思を黄川田氏に伝えるとともに、十四日に辞職願を市長に提出、許可された。十七日付で助役を辞職する。
 辞職理由は「一身上の都合」とされているが、これにより同氏の県議選出馬はほぼ確実。近く党県連に公認申請し、半年後の選挙戦に向けた態勢構築などに当たることになりそうだ。
 菅原氏は東海新報社の取材に対し、出馬について「十七日の記者会見で申し上げたい」としており、基本姿勢や具体的な施策については、その場で表明するものとみられる。
 同選挙区で、新人の起意表明は同氏が初めて。今後の焦点は、対抗馬擁立の動き。前回まで補選を含め、三度連続で独自候補を見送った自民党や共産党の対応も注目される。
 水面下で候補者擁立を模索する動きもあり、来年二月に行われる市長選とも絡んで、本格化する前哨戦に火をつけそうだ。
 菅原氏は、昭和二十年米崎町生まれ。成城大文芸学部を卒業後、気仙沼市役所などを経て四十八年陸前高田市役所入り。商工観光、企画調整課長、企画部長、前菅野市政で平成十四年四月から十五年二月まで助役。中里市政では十五年九月から三年間、助役を務めた。


2006年11月17日付 1面


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