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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

3568とはずがたり:2006/11/18(土) 11:16:05
>>3558

茨城県議会議員選挙(2002年12月8日)
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Poplar/5755/ibaraki2002.htm

◇岩井市(定数1)
当 13855 山口武平(自現、81歳、十三選)
   8342 古谷英明(無新、47歳)

◇守谷市(定数1)
当 8058 小川一成(自現、55歳、三選)
  1771 高柳武彦(無新、59歳)

前回はこんな感じですね。前回の守谷での負けっぷりをみると前回出馬の古谷氏に出て貰った方が良いのかもしれないけど前回の敗北でそういう訳にもいかないのか?古谷氏は中村氏の全面支援を受けたらしい。

攻防・2002いばらき県議選
きしみ
“中村系”vs自民県連会長 県政界再編の兆し?
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/kikaku/019/1.htm

 利根川を挟んで千葉県と接する県南部の岩井市で今夏、男性秘書を連れた衆院議員・中村喜四郎の姿が目につくようになった。

 男性秘書は訪ねた家で、市内の長須地区に住む古谷英明(47)と名乗り、「岩井市担当の秘書になりました」とあいさつ。中村と二人で深々と頭を下げた。

 それから約三か月後、古谷は県議選の岩井市選挙区(定数一)に立候補を表明した。

 同選挙区からは、自民党県連会長で実力者の山口武平(81)も立候補する。古谷の出馬表明は「山口に対する中村の挑戦」と市内で受けとめられた。

 中村はゼネコン汚職事件で一九九四年に自民党を離党し、現在公判中の身。両者は二〇〇〇年衆院選の際、山口率いる自民党県連が中村の対立候補を推薦したことで確執を深めた。

 山口は言う。「今度の県議選は中村喜四郎との代理戦争だ。(中村が)私憤をはらすためのおん念の戦いだ」

 対する中村は、古谷を連れて徹底的な“ドブ板選挙”を展開する構えを見せている。すでに山口の自宅の隣家まであいさつ回りに訪れるほどの熱の入れようだ。

 市内に住む中村の後援会「喜友会」の幹部は最近、自宅玄関に張ってあった中村のポスターの上に、わざわざ山口のポスターを張った。“隠れキリシタン”のような行動について、この幹部は「二人のはざまで苦しんでいるんだ」とささやいた。

 岩井市は、中村の選挙区(衆院茨城七区)に含まれる。中村が地元の県議選に力を入れるのは、「無所属になった中村が、将来の自らの選挙の足元を固めるため」(県内の政党関係者)とみられている。

 岩井市の「戦争」は、県政界にも重大な影響を与えようとしている。

 自民党県連は今月二日、今回の県議選で江田隆記、染谷清、臼井平八郎、半村登、森田悦男の現職五人の公認を見送る異例の決定をした。この五人は二〇〇〇年衆院選で、党県連の方針に反して中村を支援したためだ。

 記者会見で山口は五人の「中村系列県議」への怒りを隠さなかった。特に半村と森田の名を挙げ、「同じ自民党なのに『山口を落とせ』(と古谷を支援する)なんてバカなことあんめぇ」と述べた。

 しかし、五人のうちの一人は、読売新聞の取材に対し、党県連の決定をあざ笑うかのようにこう述べた。

 「古谷を応援して何が悪い。我々五人がこのまま自民党会派から独立するのも選択肢の一つだ。県議選後には県政界再編もおおいにありうるよ」

 外からは一枚岩のように見える自民党県連。だが、内部で深刻なきしみが生じようとしている。(敬称略)


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