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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

3548とはずがたり:2006/11/16(木) 17:18:58
>>3546-3547
 「新知事が決まったとはいうものの、12月定例県議会もすぐ。選挙が終わってもホッとしていられないんです」。

 前知事とともに元部長が逮捕され、批判の矢面にさらされた県土木部。幹部の一人は「職員の士気が下がる暇もなかったというのが正直な感想」と話す。

 ただこの幹部、1カ月間を振り返って、自身の気持ちに“変化”が生じたと打ち明ける。

 「最初は当局に対して捜査協力をすることが県民にとってプラスになるとは考えてもいなかった。でも次第に、新しい県庁に生まれ変わるための仕事なんだと考えるようになりました」。もちろん汚職の全容が解明されたのかどうかもまだ分からないまま。「まだ何となく落ち着きません」と正直だ。

 事件では、福島の公共工事入札制度が強い批判にさらされた。「いい部分は継続し、改めるべきは改める。新知事には何より、風通しのいい県政運営に期待したい」。そう話した。

 まだ、モヤモヤした空気を残したまま、新県政がスタートする。
                   ◇
 出直し福島県知事選を制した佐藤雄平氏。民主党本部の候補者選考の混乱から、告示直前の決断を強いられたが、自分の強みと、相手の弱みを見極めた戦術が勝利を引き込んだようだ。

 「参院議員のころから定評のあるフットワークが今になって生きた」。12日夜、陣営幹部は勝利を振り返った。フットワークとは動きの軽さというよりも、佐藤氏が県内で持つ「幅広い知名度」を意味するようだ。

 渡部恒三衆院議員の元秘書で、地元・会津だけでなく、県内全域に人脈を持つ佐藤氏。2年前の参院選では県内全市町村を回り、最多の45万票を集めた知名度もある。

 あとはこの「貯金」を減らさない気配りだ。

 ドタバタ劇を演じた民主党本部と距離を置く「県民党」のスタンスは奏功した。

 自民、公明推薦の森雅子氏(42)の応援に、自民党幹部が連日現地入りしたが、佐藤氏は「自民対民主」の構図を否定。自民党批判の演説をした政治の師、渡部氏を公衆の面前でたしなめてみせるほど、自民党側に気を使ってみせた。「オール与党志向」の強い自民党の一部が、これに応じた。

 「知名度のない森氏が東京を強調すればするほど、正直助かった」と陣営幹部は語る。

 自らと、福島の政治風土を知り尽くした勝利だったのかもしれない。

(内藤慎二)
                   ◇
 12日に投開票が行われた福島県知事選で、開票作業の迅速化に取り組んだ相馬市では、開票が約25分で終了、前回の知事選より30分以上短縮された。

 相馬市はこれまで、投票用紙を数えたり、点検するなどの作業ごとに人員を配置し、自分の分担する仕事をこなすだけだった。今回は、担当をなくして全員が計算や点検に当たった。その結果、総投票数が前回より増え、人員が減ったにもかかわらず作業時間を短縮することができたという。

 同市役所関係者は「作業の迅速化はコスト削減にもつながる」と語った。

(11/14 02:37)


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