したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

統一地方選・地方議員関連統一スレッド

3544杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2006/11/16(木) 15:59:08
>>3527-3528
ブーヘイには土壇場で刺客が出たそうです。果てさて幾ら票を稼げるものやら。

県議選に高柳氏が岩井市区から立候補表明 /茨城
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/ibaraki/archive/news/2006/11/16/20061116ddlk08010029000c.html

 来月10日投開票の県議選に、守谷市の元新聞記者、高柳武彦氏(63)が岩井市区から 立候補することを表明した。同選挙区は、自民党県連会長の現職、山口武平氏(85)が立 候補を予定している。


ところで、こちらはどうなんでしょ?親子二代で議席独占で出るに出られない状況じゃ実質小選挙区の選挙制度を変える他無いのでわ??

9回連続無投票? 常陸太田市区
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000220611160001
2006年11月16日

 1978年以来、補選も含め8回連続で無投票当選が続く常陸太田市区(定数1)。有権者に選択肢がない状況を打開しようと、今回は市民の一部に候補者の擁立を模索する動きもあった。しかし、自民現職で4選を目指す武藤均氏(49)以外に立候補の動きはなく、9回連続で無投票選挙になりそうだ。(斉藤純江)

 同選挙区は武藤均氏が3回連続、その前は父親の故武藤彬氏が5回連続無投票で当選した。両氏とも地元の建設会社の社長を務めた経験があり、地元では経済界などにも影響力がある。

 同市は県議を「武藤家」が、国会議員を自民党衆院議員の梶山弘志氏や故梶山静六氏ら「梶山家」が、“世襲”している自民党の地盤が強い土地柄。
 市議会関係者は「自民党にあらずば人にあらず、という風潮が残り、武藤さんに対抗することは人にあらずということになる」と説明する。

 こうした状況に対して、ある市議が「対立候補を出して活性化しよう」と市民運動家や自営業者に立候補を打診。さらに、6月に同市であった市議会解散の署名運動を展開した住民グループも「無投票が続く状態はおかしい」との市民の声を受け、一時メンバーから候補者の擁立を検討した。しかし、「仕事がしにくくなる」「立候補のために市民運動を利用したと思われたくない」などとの理由で、いずれも応じる人はいなかったという。

 国政で自民党と争う主な野党も、候補者の擁立には消極的だ。共産党市議は「党は候補者を絞り、取れるところに力を集中する方針。自民党の支持層が厚い中、定数1で戦うのは難しい」と語る。民主党県連は「常陸太田は若い世代や転入者らが増え、票の獲得は期待できるが、出せる人がいない」という。

 こうした状況に、無職男性(64)は「自分は反自民だが、毎回選択肢がなく、無力感がある」と語る。タクシー運転手の女性(59)は「ここは保守的な土地柄だから変革を嫌う。県に対して不満があっても、何かを変えようという動きにならない」と話す。

 一方、現在の常陸太田市のうち旧金砂郷町と旧水府、旧里美村を含む久慈郡区(定数1)は、3人が立候補を表明する激戦区になっている。候補者を擁立できなかった住民グループの1人は「次回、合併後の自治体に合わせて区割りが変われば、選挙になるのではないか」と話す。

 県政報告会や支持者集会などで活動を続ける武藤氏は「自分が無投票にしているわけじゃないし、影響力を変な形で使っているつもりはない。無投票は、ある程度地元の期待に応えている結果と受け止めており、非常にありがたい」と語る。

 県選管によると、今回の県議選では、常陸太田市区を含め11選挙区で無投票の可能性があり、うち結城郡区(定数1)が4回連続、西茨城郡区(定数2)が2回連続になる見込みという。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板