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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

3538片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2006/11/15(水) 22:03:11
自民VS自民北相馬郡
支部二分激戦は必至 讀賣茨城
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news001.htm

 どちらが自民、どちらも自民? 北相馬郡区(定数1=旧藤代町、利根町)は2002年の前回選挙に続き、自民の地域支部を二分する争いを見せている。自民県政クラブの現職・川口三郎(8期目)を推す自民党藤代、利根両支部と、新人で自民公認の小林靖男を推す同党藤代町、利根町両支部の対立。2人とも地盤が旧藤代町という点でも、選挙戦激化は必至だ。

 4支部はどれも自民党員で構成し、山口武平率いる自民県連が認めるれっきとした支部。外見上は「町」の字の違いしかない。党員も藤代、利根両支部が計約900人、藤代町、利根町両支部が同800人とほぼ拮抗(きっこう)している。

 結成の順番を「本家」の条件とするなら、ともに約20年の歴史を持つ藤代、利根両支部だし、公認候補を担ぐ立場からすると、02年以降の結成ながら藤代町、利根町両支部が「本家」。対抗心むき出しで、川口陣営は「歴史が違う。向こうはこちらに対抗するための、にわか作りの支部」、小林陣営は「(藤代、利根支部は)川口が自分の活動を有利に運ぶため、私物化された支部」と互いに手厳しい。

 川口は県政ク所属ながら、00年の衆院選で県連推薦候補の代わりに中村喜四郎を支援して除名された他の所属県議とは事情が違う。川口はもともとざっと30年間、自民で過ごし、一時は自他ともに山口の片腕と認めた大立者だ。

 ところが1998年の県議選で落選。02年に復活を果たしたが、その前に「支部の党員を激減させた」ことを理由に自民を除籍された。県政クに名を連ねたのは、たった一人では県議会の代表質問にも立てないためだ。

 とはいえ、古巣への思いも強く、藤代、利根両支部は今回、川口の公認を県連に申請している。後援会幹部は「(除籍された)4年前に比べ、党員を6倍に増やしたのだから『公認をもらえ、自民復帰がかなうかも』との期待もあったのでは」と胸中を推し量る。

 だが、自民の公認名簿に川口の名はなかった。地元には「自民時代、党改革を叫び、山口と対立したことが尾を引いているのでは」と読む向きもある。

 せっせと党員を集め、党費も増やしたのに川口が自民から得る選挙資金はゼロ。それどころか、自民に“刺客”を送りこまれてしまっては、さすがに陣営の中に「これでは敵に塩を送ったのに近い」との嘆きが出た。

 一方、小林陣営は「自民から離れていては地元に予算も回ってこない」と川口の弱みを突く。小林は旧藤代町長。衆院議員の葉梨康弘や取手市長の塚本光男、利根町長の井原正光ら、選挙区内の実力者らと反川口の布陣を敷く。一時、出馬表明した利根町支部長の佐々木喜章も辞退し、今は小林の後援会拡大に力を入れる。

 しかし、簡単に勝利が得られるわけではない。川口は毎回、藤代だけで約8000の票を獲得し、当選を重ねてきた。これは小林には脅威。川口陣営は「4年間、毎日が選挙運動のつもりでやってきた」と、まなじりを決して小林を迎え撃つ構えだ。

(敬称略)

(2006年11月15日 読売新聞)


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