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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
3388
:
小説吉田学校読者(ムチ打ち静養中)
:2006/11/03(金) 19:54:29
いやあ、片言丸氏の煽りに熱くなってしまいました。
>>3382
に「浜通りの某首長が雄平支持。某首長に反発が多い町民に森支持広がる」も追加。
沖縄知事選も、自民系は「顔で苦戦」するだろう。
政策浸透へ遊説全開/県知事選
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200611031300_01.html
二日告示された第十回県知事選は、いずれも新人で、無所属の前参院議員・糸数慶子候補(59)=社民、社大、共産、民主、自由連合、新党日本、国民新党推薦、そうぞう支持、琉球独立党党首で会社経営の屋良朝助候補(54)、無所属で前県商工会議所連合会会長の仲井真弘多候補(67)=自民、公明推薦=の三人による争いが確定した。三氏は沖縄本島各地で遊説活動を繰り広げ、支持を訴えた。事実上、糸数氏と仲井真氏の一騎打ち。米軍普天間飛行場の移設問題や経済振興の在り方などを争点に、百四万人の有権者に向け、政策の浸透を図る。十九日に投票、即日開票される。
糸数氏は那覇市での出発式や街頭演説を終えた後、日米両政府が米軍普天間飛行場の移設先としている名護市辺野古の「辺野古命を守る会事務所」前に移動。「皆さんと一緒に美しい海を守りたい。必ず勝って、県民の憂いを日米両政府に届ける」と決意表明した。
その後、出身地の読谷村、沖縄市、宜野湾市など五カ所で支持を訴えた。
仲井真氏も那覇での出陣式を終えて北上、浦添市や宜野湾市など十五カ所でスポット演説を繰り返した。
名護十字路では「事業を起こし雇用をつくれば産業は拡大する。四年以内に失業率を本土並みにしたい」と経済振興を強調。基地問題では「名護市をはじめ北部首長らの意見を尊重する。政府と交渉し、早めに解決したい」と語った。
屋良氏は沖縄市の胡屋十字路で第一声。「基地を撤去するには沖縄が独立するしかない。独立すれば自立が可能となる」と主張し、宜野湾市、那覇市などで政策を訴えた。
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