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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

3357とはずがたり:2006/11/02(木) 08:48:40
そもそも井山が擁立した知事だったのか。

<和歌山談合>知事擁立働きかけ…井山容疑者が業界関係者に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061102-00000015-mai-soci

 和歌山県発注のトンネル工事入札を巡り、競売入札妨害(談合)容疑で逮捕された井山義一容疑者(56)が00年9月の知事選前、県内の建設業界関係者に「大阪府の副知事を出したいので協力してほしい」と木村良樹知事の擁立を持ちかけていたことが分かった。木村知事は同年9月の知事選に初当選直後、井山容疑者らと談合の仕組みづくりに関与した疑いが浮上している。大阪地検特捜部は業界関係者の聴取などでこうした事情を把握している模様で、談合システム作りが井山容疑者の意に沿って進んでいた可能性が強いとみている。
 建設業界関係者は国会議員や県庁などにも顔が広く、井山容疑者とは以前から親密な付き合いをしていた。関係者によると、井山容疑者は自らが実質的に経営する大阪府河内長野市のゴルフ場で00年春ごろ、一緒にプレーしていた業界関係者に「知事選には、大阪から候補を出したい」と打診。当時大阪府の副知事だった木村知事の名前を挙げ「擁立に協力してほしい」と持ちかけた。
 その後、業界関係者のところに木村知事から直接電話が入り「選挙に出たいので、協力してもらえないか」と要請された。井山容疑者のことを「井山社長」と呼び、「おかげで選挙に出られる」という趣旨の発言もあったという。
 木村知事は同年9月の知事選に初当選後、井山容疑者らと面談。その席で、県発注工事では井山容疑者が受注希望業者の窓口となることに合意したとされる。その後、井山容疑者が業界内の談合組織に意向を伝え、時には県側が業者選定に“お墨付き”を与える談合システムができたとみられる。
 井山容疑者は調べに対し、木村知事との関係について「よくゴルフをしたし、就任当初はいろんな相談にも乗った」などと供述しているという。
 ◇県出納長ら起訴…大阪地検特捜部
 この事件で大阪地検特捜部は1日、井山容疑者のほか、県出納長の水谷聡明(60)=1日付で退職=と準大手ゼネコン「ハザマ」非常勤顧問の丸岡紘一(64)の両容疑者を競売入札妨害罪で起訴。関西一円の土木工事を仕切る談合組織「池田会」を主宰していた日沖九功(ちかのり)・大林組顧問(64)と、準大手ゼネコン「東急建設」の谷本治・大阪支店副支店長(59)を同罪で在宅起訴した。
 調べなどによると、丸岡、谷本両被告は04年11月に和歌山県が実施したトンネル工事2件の入札を前に、井山被告に受注できるよう依頼。井山被告は日沖被告に両社の意向を伝え、電話で同被告から問い合わせを受けた水谷被告もこの業者選定を了承し、公正な入札を妨害した。口利きの謝礼として、ハザマは5900万円、東急は6000万円を井山被告に提供したとされる。[日野行介、田中龍士、久保聡]
(毎日新聞) - 11月2日3時6分更新


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