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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

3354とはずがたり:2006/11/01(水) 21:15:29
そろそろアウト?民主党推薦和歌山県知事候補を誰にすべぇ

和歌山談合「業者選定、知事が関与」 出納長供述「井山容疑者に従え」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061101-00000018-san-soci

 和歌山県発注のトンネル工事をめぐり競売入札妨害(談合)容疑で逮捕された県出納長の水谷聡明容疑者(60)が大阪地検特捜部の調べに対し、県発注工事全般の業者選定に関して、ゴルフ場経営会社元社長の井山義一容疑者(56)の意向に従うよう木村良樹知事から指示されていた、と供述していることが1日、分かった。特捜部は、井山容疑者を仲介役とする官製談合の構図に木村知事本人が関与していたことを示す供述とみて、強い関心を寄せているもようだ。

 特捜部は同日午後にも水谷、井山両容疑者やゼネコン関係者の計5人を同罪で起訴。別の工事での水谷容疑者らの再逮捕へ向け詰めの捜査を進める。

 関係者によると、水谷容疑者は木村知事が就任した直後の平成12年10月、土木部(現・県土整備部)次長から部長待遇の審議監に抜擢(ばってき)され、このころ、木村知事から井山容疑者を紹介された。

 水谷容疑者の供述によると、木村知事は、井山容疑者について「信頼できる人物」としたうえで、「県発注工事で受注業者を選ぶ際には井山容疑者の意向に従うように」などと指示したという。調べでは、逮捕容疑となった16年11月入札の2件のトンネル工事では、井山容疑者が特定の共同企業体(JV)が受注できるよう水谷容疑者と事前に調整していたことがすでに判明。井山容疑者には、工事を受注したゼネコン2社から計約1億2000万円の謝礼が渡った疑いが強く、特捜部は金の流れについて捜査を進めている。
                   ◇
 ≪議会でも責任追求活発化≫
 和歌山県発注のトンネル工事をめぐる談合事件で、木村良樹知事の進退を問う声が県議会の各会派で活発化している。木村知事は、退職金の返上や減給などの処分を自身に科す方針を固めているが、県議の一部は「安易な幕引きは許されない」。水谷容疑者が、1日に起訴されれば、臨時県議会で知事の辞職勧告決議案や不信任決議案が提出される可能性もある。

 木村知事の自身に対する処分方針について、最大会派の自民党県議団(25人)の尾崎要二会長は「会派内の意見を早急にまとめたい」と慎重な姿勢をみせるが、自民党のある県議は「こんな処分で県民は許さないだろう」とばっさり。

 新生わかやま(5人)の玉置公良代表も「減給などの生っちょろい内容では済まされない」と言い切る。

 また、共産党県議団(4人)の村岡キミ子団長は「金で済む問題ではない。辞職以外に責任のとりようがないというのが圧倒的な県民の声」。

 県民クラブ(3人)の和田正人委員長も「減給などの処分では、県民の多くは納得しないのでは」と指摘。公明党県議団(4人)と民主党県議団(2人)も会派内の意見の取りまとめを急いでいる。

 向井嘉久蔵議長(自民)は2日にも会派代表者会議を開き、臨時県議会の開会に向けて対応を協議する方針。向井議長は「辞職勧告決議などを前提にしてはいないが、その可能性も協議の中で考えていかなければならない」と語る。自民党県議団は先月26日、県民の批判の高まりを背景に、木村知事に進退を検討するよう促した。しかし木村知事は翌27日の定例会見で、辞職要求だったとの認識があるか問われ「そうはとっていない。申し入れというより状況の説明だった」と発言。自民党の県議からは「どうも、こちらと知事とは温度差があるようだ」との声も上がっている。
(産経新聞) - 11月1日16時39分更新


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