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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

3331とはずがたり:2006/10/31(火) 00:35:02
>>3310-3315
以外に凄い勝利。自由党出身の保守系であることも役立ったのか?
>28年ぶりに自民勢力から市政を奪還した。民主は道内第2の都市・旭川での勝利で…自民の牙城を崩した。
議席や市長などが全部埋まってしまった感があるので渡部氏には北海道知事に成って貰いやしょう

旭川市長に西川氏/民主推薦
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000000610300013
2006年10月30日

 無所属の新顔5人が立候補した旭川市長選は29日に投票され、即日開票の結果、民主推薦の西川将人氏(37)が、自民推薦・公明支持の前道議加藤礼一氏(53)らを破り、小差で初当選した。当日有権者数は29万6835人。投票率は54・59%(前回47・27%)だった。

 西川氏は当選を決めた直後の30日未明、同市内の事務所で「私は終始一貫して、格差の拡大を食い止め、安心して暮らせる街づくりを訴えてきた。地域経済の活性化・自立に向けた第一歩をぜひ進めていきたい」と語った。

 来年の統一地方選や参院選の前哨戦として注目された同市長選は、西川氏が国政選挙に過去4回立候補した知名度と若さで、28年ぶりに自民勢力から市政を奪還した。民主は道内第2の都市・旭川での勝利で、来年の選挙戦に向けて、弾みがつきそうだ。

 民主は、告示日に小沢一郎代表、2日目には鳩山由紀夫幹事長が旭川入りして強力な支援を展開。党と連合、農連、後援会が一体となり、昨年の衆院選で道議だった佐々木隆博氏(57)を当選させた勢いを維持して、自民の牙城(がじょう)を崩した。

 自民は、加藤氏擁立で一本化し、分厚い支援態勢を敷いた。町村信孝前外相、武部勤前幹事長のほか、高橋はるみ知事も応援に駆けつけた。だが、一本化に反発して自民を離れて出馬した安住氏に一部票を奪われ、苦戦を強いられた。

 安住氏は一定の支持を集めたが、共産推薦の荻生氏と神崎氏は浸透できなかった。

 旭川市民は、民主推薦の西川氏に市政を託すことで「変化」を求めた。だが、市政が直面する現実は厳しい。市債残高が1923億円(05年度末)に達し、向こう4年間で136億円の収支不足が見込まれる厳しい市財政をどう立て直すかが最重要課題だ。

 西川氏は選挙公約で「コスト意識を徹底させ、人件費削減や市民サービスの向上をはかる」などと主張したが、具体的な政策は乏しい。

 少数与党のもとでの厳しい議会運営も予想される。待ったなしの行財政改革にどう切り込むか手腕が問われそうだ。

 ■自民、知事選に不安材料

 旭川市長選で自民党が推薦した加藤礼一氏が敗れたことは、来年の知事選や参院選にも影響を与えそうだ。

 旭川市はもともと、自民党と民主党が激しく争ってきた地域。03、05年の衆院選でも自民、民主両党の公認候補が大激戦を繰り広げた。

 今回の市長選で、自民党は国会議員を次々と送り込むなどの支援態勢を敷いた。選挙戦最終日には、来春の知事選に立候補することが確実な高橋はるみ知事も加藤氏の応援演説に立った。

 そんな中での敗戦。安倍政権が誕生し、1週間前の衆院補選では2戦2勝。全国的には自民党の常勝ムードが続いているが、北海道では必ずしも追い風が吹いていないことがうかがえる。高橋知事にとっても、不安材料となることは確実だ。

 加藤氏の選対顧問を務めた今津寛・衆院議員は「前回統一選の札幌市に続いて旭川でも市長を落としたことは、知事選など来春の統一地方選に影響がある」と話した。


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