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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

3287とはずがたり:2006/10/28(土) 07:34:51
中途半端な知事与党系政策は長野では巧く行かなかったと云って良い。徳島でも不信任案可決を阻止するには至らなかった。滋賀はどうかな?

知事支援足場固め 「与党」増で公約実現へ
県議選へ独自候補
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2006102700037&genre=A2&area=S00&mp=

 滋賀県の嘉田由紀子知事の周辺では、来年4月の県議選での独自候補の擁立や、後援会の体制見直しを模索するなど、知事を支える足場固めの動きが本格化してきた。栗東市長選で、新幹線新駅の「推進」を掲げた国松正一市長が再選を果たし、「凍結」を主張する嘉田知事が、県議会で多数を占める自民党の批判にさらされているからだ。「このままでは知事の公約は実現できない」。知事の支援者からはこんな声があがっている。

 市長選期間中の21日、新たに組織し直した嘉田知事後援会の総会が草津市内であった。

 「1人ずつの気持ちで政治を変える、という草の根の動きが注目されている」。知事は県内外から集まった約300人の支援者に語りかけた。

 会場には、県議選で立候補を検討している2人の男性の姿もあった。

 「頑張ってくださいね」。開会直前、2人は知事から声を掛けられ、握手を交わすポーズを写真に撮った。自民党が議席を独占する県北部の選挙区で立候補を予定する元町議の男性(58)は「嘉田さんを応援する議員を増やし、民意に逆らう県議会のねじれを解消したい」と意欲を見せた。

 2人を嘉田知事に紹介した元県議(53)は「議会を相手に孤軍奮闘する知事に共感する声は多いが、今の県議会では嘉田マニフェスト(選挙公約)は実現できない」と、「嘉田与党」を増やす必要性を訴える。

 栗東市長選で、知事と同じ新駅の「凍結」を掲げた候補を支援した知事の支持母体「対話でつなごう滋賀の会」(寺川庄蔵代表)も市長選後の24日、大津市内で開いた幹部会で、県議選に向けて独自候補の擁立や推薦を検討する方針を決めた。

 選挙では「凍結」「中止」を訴えた2人の候補の合計得票が、国松市長の得票を大きく上回った。嘉田知事は「凍結の『民意』が支持された」と強調するが、国松氏を推した自民党は「推進への『民意』が示された」と、知事批判のトーンを強めている。

 寺川代表は「民意を真摯(しんし)に受けとめられない議員は辞めるべき。民意の届く県議会を望むのは当然だ」と息巻く。

 知事のマニフェスト(選挙公約)実現を後押しする動きもある。
 「早く新駅問題にけりをつけ、本来やるべき政策を進めてほしい」。陶芸家の山元義宣さん(55)=草津市=は9月中旬、支援者らとマニフェストを検証、実践する会を発足させた。県民自らがマニフェストを実行する機運を高めるためだ。


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