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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

3283片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2006/10/26(木) 08:59:41
県議選、現職2氏激突か旭市選挙区、県連対応は? 讀賣千葉
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news001.htm

 自民党本部は25日、都道府県議選と政令市議選で定数1の選挙区に複数候補を擁立する場合、公認せずに無所属推薦候補とするよう要請する通知文を各都道府県連に送付した。千葉県議選の区割り・定数は、12月県議会で正式に決まるが、同党案では、旭市選挙区(定数1)で党の現職2人の立候補が予想されるだけに、ともに公認申請した場合の対応が注目される。

 同党本部の通知は、〈1〉定数1の選挙区に複数候補を擁立する場合、該当者は推薦候補とし、所属党派証明書は発行しない〈2〉該当者は公認候補と同じ支援をする――という内容。

 通知の背景には、昨年9月の衆院選の際、郵政民営化に反対した現職議員の地元に“刺客”候補を擁立した問題がある。郵政民営化問題を巡り、衆院選で賛成派、反対派それぞれの候補を支援した地方議員が統一地方選で対決することが予想され、党内の混乱を最小限に食い止めるため、公認を避けたとみられる。

 県内では、昨年の衆院選で郵政民営化問題を巡る党内対立はなかったが、同党が市町村合併の枠組みを尊重し、1票の格差問題にも配慮した線引きを行った結果、県議選旭市選挙区では、同党県連最高顧問の飯島重雄氏(74)(9期)と元県議会議長の宮内三朗氏(68)(5期)が同一選挙区となる区割り案になった。

 2人とも立候補すると見られており、同党県連の金子和夫幹事長は「党への貢献度を考えると、2人とも公認資格は十分ある。過去には定数1で複数の公認候補を擁立した実績もある」と説明、党本部の通知に従うかどうかは「慎重に検討したい」としている。

(2006年10月26日 読売新聞)


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