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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

3271片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2006/10/24(火) 11:19:06
県代表監査委の携帯接続料問題:「本質は田中色の一掃」 辞職の丸山氏、会見 /長野
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061024-00000072-mailo-l20

 公用携帯電話のインターネット接続料を巡って県議会から前代表監査委員に対する監査要求が出された問題で、辞職した前代表監査委員の丸山勝司氏(62)が23日、会見し、「問題の本質は“田中色”(前知事)の一掃で、携帯の料金が高いか安いかは本質的な問題ではない」と話した。
 丸山氏は「監査委員辞任にあたって」と題する文書を読み上げ、「ささいな問題を取り上げての大人げない争いは延々と続き、村井県政に混乱と停滞を招く。職を辞することで収束を図ることにした」と、辞職理由を述べた。しかし、文書を読み上げただけで質問を受け付けず、一方的に会見を打ち切った。
 丸山氏は、県から貸与された携帯電話のインターネット接続料が突出。接続記録の提出を拒んだことから県議会が監査請求したが、18日に理由を明らかにしないまま辞職した。【仲村隆

10月24日朝刊
(毎日新聞) - 10月24日11時3分更新

パケット料 説明なく 丸山氏「田中色の一掃」と主張
http://www.shinmai.co.jp/news/20061024/KT061023ATI090011000022.htm

 県が貸与している公務用携帯電話のパケット通信料が突出して高額だと県会総務委員会で指摘され、県代表監査委員を辞職した丸山勝司氏(62)が23日、県庁で自身の見解を記した文書を読み上げた。同氏は事前に「記者会見を行う」としていたが、携帯電話で閲覧したウェブサイトと公務との関係について説明はなく、質問にも一切答えないまま退席した。

 文書はA4判1枚。「田中前知事に登用された者が代表監査委員という重職にいることをどうしても許せないという勢力がいる」とし、問題の本質は「田中色の一掃」との見解を示した上で、「大人げない争い」の収束を図るために辞職した−との内容。

 質問に答えるよう求められた同氏は「感情的な回答になる」などと応じず、あらためて会見する意向を示した。

 丸山氏の発言に、総務委で問題を取り上げた清水洋委員(志昂会)は「税金の無駄遣いをチェックする監査委員が、年19万円余の通信料を県に支出させることが妥当かどうかの問題。前知事は関係ない」としている。

 丸山氏の携帯電話使用については、県会が監査委員(3人)に監査請求を行い、11月10日までの報告を求めている。


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