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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

3143とはずがたり:2006/10/12(木) 17:49:29
大阪市長選を支えた「市民連合」が解散
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20061011p102.htm

 ◆“役所ぐるみ”で35年、関市長「しがらみと決別」

 関淳一・大阪市長が初当選した2003年まで、歴代市長4人の計9回にわたる市長選挙で、選挙母体となった政治団体「明るくすみよい大阪市をつくる市民連合」が今月、大阪府選挙管理委員会に解散届を提出、35年の歴史に幕を下ろした。市OBや職員の労働組合による〈役所ぐるみ〉選挙を支えた集票組織だが、職員厚遇問題を契機にした昨年の出直し市長選で「しがらみとの決別」を掲げた関市長が後援会主体の選挙を展開したことから、出番のないまま休眠状態に。市OBの事務局長は「存在理由がなくなった」と話す。

 元市助役をはじめ、職員のOB団体、市労働組合連合会(市労連)幹部らが代表や役員を務め、いずれも助役出身だった4市長の選挙を切り盛り。府選管に政治資金収支報告書を提出した76〜05年の30年分だけでも集めた資金は、約8億3600万円に上る。

 北区のオフィスビルにあった市民連合の事務所は、今年4月に閉鎖。政治資金2782万円が06年に繰り越されたが、事務所経費などを精算した残額約600万円は、資金を寄付していた、関市長が代表を務める政治団体「都市政策研究会」に返還された。

 関市長の話「最初の選挙は急な立候補だったので、自動的に市民連合の支援を受けたが、厚遇問題で、労組との関係を切るには選挙での支援を断ち切る必要があった。今後も労組やOB団体が選挙の中核になるべきではない。解散は自然な流れだと思う」
(2006年10月11日 読売新聞)


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