[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
3001-
3101-
3201-
3301-
3401-
3501-
3601-
3701-
3801-
3901-
4001-
4101-
4201-
4301-
4401-
4501-
4601-
4701-
4801-
4901-
5001-
5101-
5201-
5301-
5401-
5501-
5601-
5701-
5801-
5901-
6001-
6101-
6201-
6301-
6401-
6501-
6601-
6701-
6801-
6901-
7001-
7101-
7201-
7301-
7401-
7501-
7601-
7701-
7801-
7901-
8001-
8101-
8201-
8301-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
統一地方選・地方議員関連統一スレッド
3097
:
とはずがたり
:2006/10/07(土) 10:42:51
えらいヨイショしてるね。まぁ変なゲリマンダーもなく粛々と決めたのかな?
>松江市選挙区で一つ増え、出雲市と安来市、邑智郡の三選挙区で各一減となる。
>市町村合併に伴う選挙区の再編では、市と郡を選挙区とする原則に沿う。ただ、飯南町だけとなった飯石郡は議員一人当たりの人口が基準に達しないため、隣接の雲南市と合区する。
変更前変更後
選挙区名定数選挙区名定数
隠岐選挙区1隠岐選挙区1
安来選挙区2安来選挙区2
能義選挙区1
松江選挙区7松江選挙区10
八束第1選挙区1
八束第2選挙区1
八束第3選挙区1八束選挙区1
仁多選挙区1仁多選挙区1
大原選挙区2雲南・飯石選挙区3
飯石選挙区1
出雲選挙区4出雲選挙区7
平田選挙区2
簸川第1選挙区1
簸川第2選挙区1
簸川第3選挙区1簸川選挙区1
大田・邇摩選挙区2大田選挙区2
邑智選挙区2邑智選挙区1
江津選挙区1江津選挙区1
浜田選挙区2浜田選挙区3
那賀選挙区1
益田・美濃選挙区3益田選挙区3
鹿足選挙区1鹿足選挙区1
22選挙区3914選挙区37
http://www.city.hamada.shimane.jp/kurashi/senkyo/senkyo_008.htm
論説 : 島根県議会定数/恣意性は排除された
http://www.sanin-chuo.co.jp/column/modules/news/article.php?storyid=159044033
島根県議会の選挙区と議員定数の見直しについて同議会の特別委員会が結論をまとめた。
市町村合併と昨年の国勢調査結果に基づく県議会の新しい枠組みを示すのが狙いである。それによると、選挙区を現在の二十二から十四に再編する一方、議員定数は現行から二人減らして三七とする。
関連の条例改正案を二月県議会に提案した後、来年四月に予定されている県議選から適用する。
行財政改革が進められるなかで県議会の議員定数も削減が求められている。ただ、やみくもに減らせばよいというものではないはずだ。民意の反映の仕組みとしてどういう姿が望ましいのか。スリム化を図る一方で、民意反映との接点が求められなければならない。
そういう観点からすると、今回の見直し案はまず妥当なものではないか。議員自身の身分にかかわる事柄だけに、いろんな思惑も推測できる。しかし民意を反映させる枠組みとして特に不合理や違和感はない。
特別委では議員定数について「四減」と「二減」案を軸に議論が繰り広げられた。四減案は民主党系の県政クラブなどが主張し、県議会多数派である自民党議員連盟は二減案を求めて対立した。
県職員を今後十年間に千人減らすなど行政側が厳しい行財政改革に取り組もうとしている以上、県議会としても身を削る姿勢を示すべきだというのが、四減案の主張である。
これに対し二減案は、有権者の少ない過疎地にも配慮すべきだとして民意の均衡を求めた。採決の結果、賛成多数で二減案に決まった。
県議会の議員定数については人口に応じた上限が定められ、上限以内なら議会の判断で自由に決めることができる。昨年の国勢調査の結果、上限定数はそれまでより一つ減って四〇となった。
二減の三七とした場合、上限定数の四〇に対する削減率は7・5%で、全国平均の7・4%にほぼ見合う。二減後の三七の定数は、人口最少県である鳥取県の三八を下回り、全国最少となる。
二減案を人口に応じて選挙区別に配分すると、一増三減となる。松江市選挙区で一つ増え、出雲市と安来市、邑智郡の三選挙区で各一減となる。
松江市の場合、本来なら人口増に伴って定数増となるところを、これまで見送ってきたいきさつがある。石見部の定数と均衡を図るためだった。
市町村合併に伴う選挙区の再編では、市と郡を選挙区とする原則に沿う。ただ、飯南町だけとなった飯石郡は議員一人当たりの人口が基準に達しないため、隣接の雲南市と合区する。
衆院小選挙区によって分断されている出雲市と雲南市について、衆院小選挙区に合わせるための分区は行わないことにした。
議員定数、選挙区の区割りとも露骨な恣意(しい)性が見られず客観性が比較的担保される内容である。
今回のように議員自身の身分にかかわる事柄は、議員だけで決めずに外部の意見も取り入れるべきだという声もある。その意見にも耳を傾けながら、開かれた民意の仕組みを築きたい。
('06/02/06 山陰中央新報)
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板