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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

2916とはずがたり:2006/09/16(土) 12:48:29

<愛知県>県議選の選挙公報発行条例案
提案めぐり議運火花
http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20060915/lcl_____ach_____010.shtml

 来春の統一地方選へ向け、県議選の選挙公報を発行する条例案を議員提案する方針の民主党県議団は、14日の議会運営委員会で、賛同が得られなければ同県議団単独で条例案を県議会9月定例会に提案するとの意向を伝えた。これに対し、県議会第1党の自民、第3党の公明は、議員提案は議運での全会一致を慣例としてきたとして激しく反発。続いて開かれた3会派の団長会議でも決着はつかず、民主党が独自候補擁立を決め“脱相乗り”となった知事選を前に、自民・公明対民主の構図で早くも火花が散る事態となった。
(勝見啓吾、山本真嗣)

 ■民主 この機逃すと4年先 単独提案辞さず

 県議会ではこれまで条例案を議員提案する場合、議運で調整し全会一致で可決してきた。県議選の公報についても昨年から議運で検討。民主党県議団は「候補者を知らせる有効な手段」と条例制定を訴えてきたが、来春の県議選は市町村合併前の旧市郡の選挙区が10あることから、自民、公明の両県議団は「費用がかかり、公報配布で混乱する恐れがある」と反対、合意に至っていない。

 議運で民主の高木ひろし氏は「この機を逃すと4年先になってしまう。9月議会が最後のチャンス」と提案の必要性を強調。「議運で決めていくべき話」と同調を求めながらも「(議員提案に必要な賛成議員の)人数や(条例案の)案文もそろっている」と述べ、単独提案も辞さない構えをみせた。

 ■自公 過去の経緯踏まえて 全会一致が原則

 これに対し、自民の小林功氏は「議運で合意を得られなかった議案を単独で提出するのは了承できず、極めて遺憾な議会の先例になる」と再考を求め、公明の小島丈幸氏も「今までの議論をないがしろにするもので、単独提案は承服できない」と同調。19日の議運理事会で再度協議することになった。

 非公開の団長会議で、自民と公明はあらためて再考を要求。自民の岩村進次団長は中日新聞の取材に「単独提案は議会の申し合わせをすべて破棄することになる。全会一致の原則は意見書などに少数会派の意向も反映させるためであり、過去の経緯を理解すべきだ」と述べ、単独提案の場合は意見書の事前調整などの先例を全面的に見直す考えを示した。

 一方、民主の片桐清高団長は「申し合わせを否定するわけではないが、条例案など(会派によって)意見の違う案件は、公開の場で県民に議論の過程を見せて決めるべきだ。意見書のように意見が一致するものは協力し、是々非々で対応することが必要だ」と述べた。


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