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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

2882とはずがたり:2006/09/12(火) 13:10:57
野党は反基地で凝り固まっており,直面する課題を解決できないと判断されているのではないか?

与党15,野党12→与党19(基地は賛成13,反対2,保留4),中立1,野党7

新沿岸案 2氏反対、4氏保留 名護市議会与党は19人
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-17126-storytopic-3.html

[名護] 10日投開票された名護市議選で当選した27人の与野党の構成が11日、琉球新報社の調べで分かった。与党を表明した当選者は19人。このうち、市と政府が基本合意した普天間飛行場代替施設(新沿岸案)について、移設先に隣接する大川区から当選した新人の志良堂清則氏は「新たな基地建設には反対」と表明。現職の小濱守男氏も反対を表明した。現職12人と前職1人が基本合意の支持を表明し、新人3人と現職1人の4人が回答を保留した。
 改選前(定数30、欠員3)の与野党構成は与党15人、野党12人。改選後の定数は27人に削減され、野党は5人減の7人、中立1人となり、与党が多数を確保した。
 しかし、同代替施設に対する今後の対応については反対する2人の市議と回答を保留する4人の市議らの今後の動向によって左右される可能性があり、「市長支持」を訴える与党勢力が安定多数を確保したとはいえないのが現状だ。
 与党のうち現職では、再選された吉元義彦氏ら12人が「基本合意を支持する」と表明。前職で3期目に返り咲いた長山一則氏は従来の野党のスタンスから与党に変わり、市長支持を表明した。現職の神山正樹氏は回答を保留した。
 与党を表明した新人では、1542票を獲得しトップ当選を果たした岸本洋平氏は基本合意について「継続審議が必要」と指摘。岸本直也氏と比嘉拓也氏は「合意の内容を理解した上で判断したい」と保留した。
 選挙期間中、政策として地域振興や福祉の充実などを訴える候補者は目立ったが、普天間代替施設の問題について言及したのは野党系候補者に限られ、与党系は積極的な争点化を避けた。

(9/12 9:41)


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