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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
2855
:
とはずがたり(1/2)
:2006/09/08(金) 11:51:06
新党大地,国民新党,そうぞうと自民党を放り出された(主に平成研の)連中と民主党の共闘が目立っておる。キシローとの共闘は無理かね?下の記事見るとえらい自民党と自民県政クラブは対決姿勢だが。
自由民主党___45→50目標
自民県政クラブ_7→7目標
民主清新クラブ_5→10目標
公明党_____2→4目標
共産党_____2→4目標
無所属___1(つくば市)
県議選まで3カ月、各会派の動き活発化
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000609080001
2006年09月08日
12月に予定される県議選(定数65)まであと3カ月あまり。現行の選挙区では、最後となる選挙戦に向け、各会派の活動も本格化してきた。選挙の日程は11日に決まるが、「保守王国」の県内では、自民党と民主党系会派などとの攻防のほか、自民党内の分裂による選挙戦の行方も、大きな焦点となる。来年は統一地方選と参院選があり、その前哨戦としても、県議選の行方が注目される。各会派の動きや注目選挙区を追った。
県議会の7割以上=グラフ参照=を占める自民党は9月中に公認候補を公表する。引退を表明しているベテランの青木来三郎氏(10期・古河市)ら2人をのぞき、現職43人が公認される予定だ。新顔や追加公認も合わせると、今回は45人を公認した前回よりも多い50人から55人ほどの公認候補を送り込むとみられる。
県連は今後、職域支部代表者会議と地域支部代表者会議を相次いで開き、支持を求める。新井昇副幹事長は「50議席は欲しい」と話し、党勢をさらに拡大させ、来年の統一地方選と参院選に弾みをつけたい考えだ。
一見、盤石にみえる自民党だが、足元には不安も見え隠れする。
同党県連幹部が注視しているのは、国政で対抗する民主党系の民主清新クラブではなく、「もともと同じ根っこ」だという自民党から分裂した自民県政クラブの動きだ。
自民県政クは、自民党県連の意向に反し、00年の総選挙で衆院議員の中村喜四郎氏を支持した「造反組」の集まりで、県議選候補者は無所属で臨むことになる。中村氏が強力な地盤をもっている衆院7区周辺に議席がある自民県政クは、現状維持の7議席を目指す。
自民党県連の海野透議員会会長は「50議席を取るには、中村氏系の自民県政クの議席をいかに奪い取るかにかかっている」と意気込む。同党県連は、自民県政クが議席を持つ古河市、結城市、筑波郡、北相馬郡に対抗馬を送り込むことを検討している。
これに対し、自民県政ク幹部は「自民側の票の取り込みが厳しくなっているのはわかっている。だが、7議席は死守する」と話している。
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