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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

2850とはずがたり:2006/09/06(水) 03:00:31
大仙市・仙北郡選挙区
樽川元県議が無所属から出馬表明(8月29日・火)
http://www.hana.or.jp/hana/nitiniti/news06/Aug/n060829.html

樽川隆元県議(65)=美郷町土崎字厨川=は29日、大仙市役所で記者会見し、来年4月に予定されている県議選=大仙市・仙北郡(美郷町)選挙区から立候補したいと正式に出馬表明した。樽川氏は03年の県議選で当時の仙北郡選挙区(定数5)から出馬、2期目を目指したが、次点となった。

県議選は市町村合併に伴い今年2月の定例県議会で区割変更が可決され、旧大曲選挙区(定数2)と仙北郡選挙区は、大仙市・仙北郡(美郷町)選挙区=定数5=と仙北市選挙区=定数1=となった。また、県議の総定数も48から45へと削減された。

樽川氏は記者会見で「来年4月から導入される品目横断的経営所得安定対策大綱は、戦後の農地改革に次ぐ大改革とも言われている。自分も集落営農をやってみて、まだ解決しなければならない問題もいっぱいあり、今のままではWTO(世界貿易機関)や環境問題に対応できない。農家の悩みに応えるため、行政サイドからの助言体制を強化し、より良い出発点にしたい」と出馬に向けた決意を語り、輸入農産物に対抗できる新しい農業の推進を強調した。

さらに自身も8年間、寝たきりの母を介護した経験から、在宅介護をしている家族への支援など福祉政策の充実、中小商工業者の経営安定対策と雇用の安定、そして少子化対策として中高一環教育など統合再編も含めた教育環境の整備、自然環境を守りながら山麓の開発と大曲西道路の延長も含めた高速交通体系の整備促進を公約として掲げた。

樽川氏は大曲農業高校卒。旧千畑町土地改良区監事、仙北農業共済組合理事を務め、1992年3月の旧千畑町議選に初当選。総務常任委員長、同議会議長に就任し、1999年4月の県議選に出馬し、初当選した。現在は03年11月に24戸の農家と立ち上げた農事組合法人「ニューファーム千畑代表理事」。県議選には無所属での出馬だ。

同選挙区からは現職の大野忠右衛門氏(68)=大仙市長野字二日町=と新人の元太田町長の高貝久遠氏(59)=同市太田町太田字築地古館・団体役員=、元西仙北町長の小松隆明氏(58)=同市刈和野字愛宕下・会社役員=の3人が自民党公認候補として出馬する予定。

また、現職で無所属の渡部英治氏(57)=同市大曲田町=と、社民党現職の佐々木長秀氏(57)=同市木原田字木売沢=の出馬も確実だ。

旧大曲市選挙区選出で自民党の辻久男氏(68)=同市大曲福住町=は来春の県議選への出馬は見送る考えを表明、自民党関係者はその後任として、現職市議からの擁立に向けて動き出しているがまだ具体化してない。


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