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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

2847とはずがたり:2006/09/05(火) 09:31:57
選挙:井原市長選 滝本豊文さん、若さで初当選 「世代交代」訴え浸透 /岡山
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060904-00000164-mailo-l33

 ◇多選批判受け、谷本さん及ばず
 任期満了に伴う井原市長選は3日投開票され、無所属新人の旧芳井町長、滝本豊文氏(50)=民主推薦=が、5選を目指した無所属の現職、谷本巌氏(70)を破って初当選を果たした。当日有権者数は3万7772人(男1万7868人、女1万9904人)、投票率は75・75%だった。[小林一彦]
 前回が無投票だったため市長選は8年ぶりで、昨年3月の旧芳井、美星2町の編入合併後は初めて。
 合併協の正副会長だった両氏のまちづくりの方向性に大きな違いはなく、滝本氏が訴える「世代交代」と、谷本氏が掲げる「行政実績」が争点になった。
 選挙戦も地元保守層・経済界を二分する激しさで、自民は地盤が重なる衆院議員の村田吉隆氏が滝本氏を、加藤勝信氏が谷本氏を支援。県議レベルでも来春県議選から実施される選挙区統合(井原市・小田郡区=定数2)をにらみ、井原市・後月郡区の小田春人氏が滝本氏を、小田郡区の池田道孝氏が谷本氏を推し、市内の有力企業も2陣営に分かれ集票を競った。
 滝本氏は「若さ、実行力、行動力」を前面に、女性副市長登用や市長給与10%カット、市民病院改革などを主張。民主の推薦も得て、地盤の旧芳井町に加え、多選批判票も幅広く取り込んだ。喜びに沸く同市西江原町の事務所で、滝本氏は「厳しい戦いだった。選挙戦で各地を回ったが、まだ新市の一体感は醸成されていない。地域の皆さんと対話しながら、医療や福祉の充実に努めていきたい」と抱負を述べた。
 谷本氏は、県内各市でもトップクラスの健全財政など行政実績をアピールしたが、一歩及ばなかった。「私の不徳の致すところ。市民に安心して過ごしてもらえるよう、しっかりやってほしい」と、淡々とした様子で滝本氏に市政を託した。
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 ◇開票結果=選管最終発表
当 14926 滝本豊文 50 無新
  13512 谷本巌  70 無現
 (無効174)
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滝本豊文(たきもと・とよふみ) 50 無新(1)
 旧芳井町長▽僧職[歴]旧芳井町職員▽芳井小・芳井中・井原高PTA会長▽龍谷大=[民]

9月4日朝刊
(毎日新聞) - 9月4日16時1分更


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